バッティング理論の基本

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バッティングの基本は下半身の動きです。
バットは手だけで振っていても飛距離が出ません。
体全体を足の動きに合わせて回転させ、その勢いで振りぬきます。
前の足に体重が移りすぎると駄目で、この構えはよく素人にみられます。

バッティングのコツ

バッティングにも理論があります。
素早い腰のひねりを出しを生み出すために、後ろ足の膝を曲げて前足は伸ばします。
よく言われているバッティング理論は、バットを上から叩くように振りおろすということです。
そのとき、体は開かないように注意しなければなりません。

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メジャーのバッティング理論

トップハンド・トルクというバッティング理論があります。
これは、バットを振る際に、体重移動や回転運動を利用しない状態から手でいきなりバットを持つ手を加速させるというものです。
このとき、押し手でパンチを打つような動きを利用すると、スイングの力が違ってくるというバッティング理論です。


バッティングのイメージ

このバッティング理論、他のスポーツで例えるなら、
剣道で竹刀を振り下ろすときをイメージしてください。瞬発的に振り下ろすことで、力を発揮することができます。それによく似ています。
ボクシングでのパンチは、トップハンド・トルクに似ています。


最新のバッティング理論

メジャーリーグでのバッティング理論は、このトップハンドル・トルクが主流となってきており、日本にもその流れが来ています。
しかし、日本では剣術が昔から盛んであったので、このトップハンドル・トルクタイプのバッティング理論は、とっつきにくいかもしれません。