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春夏秋冬 季節の着物柄素材
着物柄には、その春夏秋冬の季節にあった柄があります。
例えば、
1月は松竹梅の吉祥文様。
2月は霞模様や梅。
3月は雛人形やチューリップ。
4月は桜や牡丹柄。
5月は菖蒲やかきつばたや藤。
6月は雨。7月は朝顔。
8月は祭り模様。
9月は初秋を思わせる色味や柄。
10月は真っ赤な鳥瓜。
11月は紅葉や冬支度。
12月は冬景色、などなどです。
最近では12月にはクリスマスそのものの柄を着物柄に取り入れたものもあります。
日本文化としての着物柄
時代とともに着物柄も日々進化し、新しい感性が取り入れられつつあります。
またその一方では、しっかりと着物の伝統も守られています。
着物柄を楽しもう
私たちは、着物の柄からは、四季折々豊かな日本を感じる事が出来ます。
そんな季節を楽しむ贅沢は、日本ならでは、日本人ならではだと思います。
ぜひとも日ごろから着物や着物柄を楽しむ余裕を持っていたいものだと常々思います。