老人ホームや施設を利用するか

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おじいさん、おばあちゃんが寝たきりになったり、ボケてしまった場合どうするか考えていますか?
福祉サービスを受けて家族と一緒にお家で過ごすか、多少経費はかかっても、老人病院や老人ホームなどでお世話をしてもらうとか・・・迷うことだと思います。

専門家の意見をきく

病状やそれに必要な介護の内容、その家庭の現状等を医師などとも相談しながら、専門家の意見を参考にしながら決めることが大切です。

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老人施設の種類

施設にも介護老人福祉施設、介護老人保健施設と介護療養型医療施設の3つがあり、特徴、長所や短所、必要な経費などそれぞれ違ってきます。
これら以外の介護施設に経費老人ホームもあります。


軽費老人ホーム

軽費老人ホームは地方自治体や社会福祉法人などが設立・運営している施設で、無料もしくは低料金で入居ができ、食事や日常生活に必要なサービスの提供を受けることができる古くからある福祉施設です。
46年度からA、B型の2つの種類が設置されました。


軽費老人ホーム A型

軽費老人ホーム A型は、身寄りのない方や、家庭の事情によって家族と同居することが困難な方たちのための施設です。
公的補助を受けて低料金で給食等のサービスを受けられる施設で、給食型とも呼ばれています。


軽費老人ホーム B型

軽費老人ホーム B型は、家庭環境や住宅事情などで自宅生活が困難な方のための施設です。
自炊のできる健康状態の方が、比較的安い経費で利用できる施設のことで、食事の提供がないことから自炊型と呼ばれます。
老人ホームというと、すごくたくさんの経費がかかると考えがちですが、こういった施設もありますので、いろいろ調べて相談してみましょう。