名古屋市電の車輌

 このページでは、名古屋市電で使用された車輌について形式別に取り上げていきます。ただ、管理人は名古屋市電現役当時の写真を1枚も撮影していませんので、保存車や他社へ譲渡後の画像、下手くそなイラストでごまかしています。その点はご了解ください。
 以上の理由から、私の勘違いや思いこみ、資料不足による不備や間違いがあるかもしれません。もし、事実と異なる内容がありましたら、お手数ですが弊掲示板またはメールにてお知らせくださいますよう、お願いします。

 愛知県豊田市の交通公園(現:平芝坂の上公園)に保存されている1800型1814号車。名古屋市電無音電車のトップをきって登場した形式です。最後までツーメン車として使用されていたため、市電全盛時代の面影がよく残されています。 1993(平成5)年11月撮影。
(豊田市交通公園は、2010(平成22)年3月に閉鎖、2015(平成27)年に平芝坂の上公園として再整備されました。1814号車とD51849号機も引き続き保存展示されています)

* 名古屋市電気局時代と名古屋市交通局時代の区分は、各形式の製造初年を基準にしました。

T 名古屋市電気局時代(大正11〜昭和20年9月)

LB型(1016〜1043号)

1200型(BLA型)

1300型(BLC型)

改造単車

1400型

2600型

3000型

MB型(1101〜1116号)

1150型(改造大型ボギー車)

U 名古屋市交通局時代(昭和20年10月〜)

1800型A車

1070型

800型

1900型(1901)

1600型

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