四万十川 A
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四万十川に行った。
2005年は行ってないので
2年ぶりの四万十川である。水があれば黒尊川や上流部、なければ増水時には行けない急流コースを楽しむ予定。四万十川はなんでも揃う大河である。
詳細情報は
四万十川・川下りマップにある。
梅雨の長雨で増水後、水位が下がり理想的な水になりそうだ。
先発隊は車1台にポリ5艇と5人分のキャンプ道具を乱雑に積み、5人で深夜の岡山を出る。
初日は車1台なのでバスを利用し、江川崎〜口屋内を下り黒尊川で遊ぶこととした。
15日午前4時過ぎ口屋内着。
小町城味の館の仕込みが始まるようだ。小町会の方々が集まってくる。
バスの時刻を確認し、カヌー館前の四万十広場に向かう。
四万十広場にキャンプ設営する。みんな寝ているので音を立てられない。
荷物を降ろし、車を口屋内に回す。
口屋内の沈下橋に駐車し、バス停まで川面から12.5m登る。
待ち時間が長いので味の館を訪ねる。仕込みの邪魔をしてビールをいただく。
生ビールは無い。去年の台風でサーバーが水没して壊れ、代替品が届かないそうだ。
水は壁の時計の下まできたとのこと。一体何mの水位上昇なのか。それでも、亡くなった方はいないとのこと。さすが四万十川流域である。
缶ビールも冷えたジョッキに注いで飲むとさらにうまい。鯵寿司をつまみ飲み干した。
冷えたビールが無くなり、梅酒サワーをいただく。非売品で代金不要とのこと。恐縮する。 郷土寿司300円、川海老ソーメン200円。運が良ければ天然うなぎもあるそうだ。
昼までには売り切れるので早めに購入したい。
バス待ち時間が長いので黒尊川を歩いて下見する。Tボーンクラッシュも水量が無く大丈夫みたいだ。
清流を見てバスに乗り江川崎に帰る。
時刻は8時過ぎ、待機班は充分な仮眠はとれなかったようだ。
大きな音でペグを打ち込みキャンプを設営して出発した。
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江川崎の橋の下の瀬は大水で埋まり高い波が立たなくなっている。
右岸には竹が懸かり、瀬には横から入る。このコース最初で最後の荒瀬である。
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素直で気持ちよく流れる瀬だ。
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本日、津野川観測所水位+20cm。口屋内まで漕いで3時間、流れて4時間というところか。
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大水が出た後なので水質は良い。透明度3m程か。昔に比べると随分濁っているが、夏場としては最高だろう。
水質最高なのは秋。
台風一過で山も川も洗った後の四万十川は昔の水を見せるようだ。
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新しい橋の工事だ。今度来るときには架橋されているだろう。
今日来た記念に写真を撮る。
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橋脚の下はやさしい瀬(橘の瀬)になって流れる。
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瀬を過ぎると赤いトラス橋が見える。 津大橋である。
津大橋の右岸袂に岩城食堂が見える。 岩城食堂へは橋を過ぎて右岸に上陸する道がある。 時間はかかるが四万十川を見ながら食べる川海老ソーメンはうまい。
江川崎スタートでは近すぎるのが残念だ。 今回は通り過ぎることにする。
前回ソーメン食べてヘルメットを忘れた。 舟に戻って気付いたが、坂道を戻るのが億劫でゴールしてから車で取りに行った。 そんなことを思い出したが、誰にも話さなかった。
マヌケな話は他にもあるが、本人はしゃべらないものだ。
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津大橋の下で支流目黒川が合流する。水量は少ない。
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目黒川合流点から振り返ると岩城食堂が見える。
舟が繋いであるところが上陸場所で道は緩やかに大きく迂回して上に出る。
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瀞場のようでも流れはある。人工護岸のない景色の中を流れる。
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沈下橋が見える。岩間である。右岸上流部がえぐられ前回の駐車場所がない。
ヒッチハイクで軽トラに乗せてもらった際、わざわざ右岸を走って駐車場所まで連れて行っていただいた。
人の親切を受け親切になって、バッテリートラブルの方とケーブルを探して歩いた岩間である。
色々なことを思い出しながらのんびり下る。
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岩間の沈下橋を過ぎると白い斜張橋が見えてくる。 茅生大橋である。 左岸に四万十楽舎があり、カヌーやイカダが多く浮かぶ。
すなわち瀞場である。 初心者でも容易に漕ぎ上がることのできる瀞場である。 ここからが長い。
津野川水位+20cmが我慢の限界。 ゴールはまだか、まだか、腹減った、減った、流れない川は嫌だと思いながら漕ぐ。
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口屋内の小学校が見えた。 ゴールの口屋内だ。 沈下橋が見えてくる。正式名称「屋内大橋」
大橋なのである。
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丸みを帯びたデザインが美しい沈下橋である。
昔はこの橋の上から底の魚が川中見渡せたものだが、透明度3mではよく見えない。
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ゴールして左岸の坂を登り
小町城味の館で昼食にする。
ビールは朝から無いので、勝手に持ち込み郷土寿司と鯖寿司をいただく。
空腹だったが、5人で5人前1,500円は多かったようだ。満腹して黒尊川に向かう。
それにしても鯖姿寿司1本丸ごとで300円は安すぎるのではないか。
次回は土産を持って来なけりゃなるまい。
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黒尊川は朝より減水している。 カヌーを降ろす場所がない。藤倉沈下橋からは水不足でスタートできない。
あきらめて水遊びにする。 水は透明なものの、更に清流で遊んだ身には物足りない。 工事が増えたせいか、淵が埋まり、昔の黒尊川の感動はない。
それでもきれいな水を楽しんだ。 帰ろうとして山から水を引くホースを発見。水源は黒尊川に注ぐ小さな滝のような流れだった。 飲んでみたところ旨い! 車から水タンクを出して黒尊の水をゲット。少し満足してキャンプに戻る。
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帰途、口屋内で川海老を探す。
竹内商店は綺麗に片付き商品がない。川海老もない。川海老なら魚屋に行けとのこと。
バス停の向こうの魚屋まで歩き、なんとか川海老を手に入れた。
江川崎で食材を買おうとしたらスーパーが潰れている。
四万十牛の肉屋が唯一のスーパーになっていた。
四万十牛ほか食材を大量購入する。
ヘルスセンターで入浴し汗を流す。日焼け箇所に湯が滲みる。
本日最高気温。前日睡眠不足。20kmのリバーランニングの後の風呂上り。
洗濯完了ご苦労様。あとは寝るだけ。
山ほどの食材、海ほどのビール、疲れた体にやさしい風が吹く。
上には天の川、下には四万十川。口には麦酒の川。
山ほどの食材を平らげ、海ほどのビールを飲み尽くし、ゴジラの雄叫びを上げながら朝を迎えた。
7月16日(日)
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氷水で冷えたトマトが大変うまい。 川海老もうまい。 今日の計画を話しながら出る準備をする。
後発隊との合流が問題だ。
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今日は十川〜江川崎を流れることとした。
十川の鯉のぼり公園下からスタートすることとし、1台を四万十広場に回送。
スタート地点から前回沈した小貝の瀬が見える。
前回見上げたときは滝のようだった瀬が、単なる岩場のようだ。本日、津野川観測所水位+10cm。
このコースには最適か。
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後発隊との合流に時間がかかり、ずいぶん待たせてしまった。 川地図その他不要なものをデポする車に積み込み出発だ。 ?ロング缶が6本転がっている。??? ビールを買うためには坂道を登り国道を歩かねばならない。 足りなくなったからといって買いに行く気は起こらない。 最初から1人1リットルの冷えたビールを買って降り、冷たいうちにと飲んだに違いない。 うーむ。うまいビールだったろう。
今日は瀬をいくつも越える20kmコース。 全員スプレースカートを装着して下る。
天気良好。流れよし。正午スタート。
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十川大橋の袂に十川温泉が見える。夜、湯船に浸かりながら火振り漁が見えたら最高だなと考えながら下る。
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ヤイロチョウに会えないかと期待するが、影も形も無い。以前見たのは幻だったのか。道があり、人家がある。
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瀬がある。適度な水量で適度な波を立てる。
ダガーエレメント11.2のリアハッチを開けると氷とビールの入ったクーラーバッグがある。
バッグのポケットにはソーセージが入っている。
ダガーを追いかけてビールをゲットする。
朝から飲んでなきゃもっともっとうまいのに!と反省しながら飲む。
あたりまえでおかしなことだが、ダガーの漕ぎ手はリアハッチに手が届かない。荷物を運ぶのみである。
親切な隣人が必要なものを手渡すのだ。
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振り返ると瀞場でロールしている。7割方起きたが力尽きて水没した。 ヨイヨイ?
しばらくしたら沈脱している。
何やってんだか。
水上水出し再乗艇するらしい。 短い艇は後ろから乗り込む際にバウが立ち上がって乗りにくい。
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藤の瀬
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瀬を抜け、流れ、ゴールを目指すが、20kmは4時間かかる。
・・・ 先は長い。
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日陰を見つけて昼食休憩。 小川の流れに足を浸すと心地よい。 郷土寿司ほか簡素な昼食。 充分な休憩を取って再開する。 離陸沈には注意が必要だ。 突風にアオラレることもある。 乗り込む艇がないこともある。
右端では、まるで誰かに突き飛ばされたかのように沈している。 ヒドイ風が吹いたものだ。
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スリルのある波が立つ瀬をいくつも越える。 誰も沈せず順調に下る。
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川地図にある瀬、ない瀬、色々な瀬が長丁場のスパイスで味わい深い。
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大波の上ではパドルで水面を叩きバランスを確保して漕ぐ。
瀬はこの程度
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奥半家沈下橋下の瀬、茶壷の瀬、快調にクリアしてきたが、ついに、
チェックポイント長生沈下橋飛込台の手前、 半家駅前の瀬で沈! 沈確立5割!!
5割とは3/6艇沈。 沈脱流れて息できずの瀬だった。
小休止。
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再スタートして流れを一つ越えたら長生の沈下橋。ここで上陸。橋から飛んで再スタートのチェックポイントである。
画像をクリックすると動画のページを開きます。 7月17日(月)
瀬を見ながら上流に向かう。
源流に近い清流を漕ぎ、川魚を堪能するはずだったが、三島の瀬を見てここから下ることになった。
本日、津野川観測所水位±0cm。
3級の瀬も2級になり、三島からのコースは上級者向けから中級者向けに変わる。
などという理由で下ったのではない。
三島の瀬を見ているときに3艇下ってきた。
その中の1艇が子供と二人乗りなのである。インベーダーのような1人艇カヤックに二人乗りである。
アメリカ製ならセンターウォールが邪魔して二人乗りは無理だろう。
どうやって乗っているんだろう。
もちろんスプレースカートは無い。
だから水が入らないようなコースを取っている。うまい。慣れているんだろう。
でも、1人艇に二人乗りである。
それなら我々でも行けるだろうと考えた。多分これが理由である。
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本日の水量では三島右岸の流れは岩だらけで瀬に入りにくい。
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三島左岸沈下橋をスタート地点、土佐昭和ふるさと交流センター前のコンクリート桟橋をゴールに決める。
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車では約1km。川は蛇行し5kmほど下る。大きな瀬は3つ。
水が少なく岩場の沈は危険だが、流れのパワーがないのでなんとかなるさ。多分。
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三島第二沈下橋スタート地点。漕いで左岸寄りの流れに乗せる。 緊張している。出てすぐ沈下橋を下り、右岸岩壁に当たる瀬が待っている。
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ここで沈すると三島の瀬を泳いで下ることになる。この水量では岩に当たる。 岩壁の下で万一に備えて待機する。
全員無事通過。三島の瀬に突入する。 最後尾につき、みんなのクリアを確認した。 瀬は水が少なく岩が出ていた。岩を避けて隠れ岩に引っ掛かり艇を廻され張付き沈するところだった。 流れにパワーが無くて助かった。幸いにも体重が流れに勝ったと記録しておこう。
三島の瀬下のエディで勇者が岩に張付き沈。 いつもながら沈は「高名の木登り」の話のとおりだ。
こんな具合だったので三島の瀬の写真は撮れなかった。
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勇者とは、三島〜土佐昭和をスプレースカートなしで下る男のことである。
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上から見たポリ艇二人乗りの姿に感銘を受けたのか、はたまたどういう理由があるのか。
スプレースカートなしの勇者はドリンクを川に捧げて下る。
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三島の瀬のあとはしばらく瀞場のような流れが続く。
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着岸して水出しする勇者と従者。スプレースカートありのダンサーが大量浸水している。
勇者の艇は幼児プールか。 瀬毎の水出しが必要である。
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三島の瀬の少し下流左岸には車が入れるようなアプローチポイントがある。
されど、車で川に入ってはならない。
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水量が少なく隠れ岩を探しながら迷路のような岩場を抜ける。
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ゆるやかな流れが長いほど瀬の落差は大きくなる。
次の瀬はまだか、どうなんだろうと思いながら下る。
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川の中の巨岩に苔が見える。コケの瀬である。1級の瀬とのことだが波は高い。
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艇が没して潜水艦のようだ。 水をかぶるのが気持ちいい。
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苔岩の向こう、後続の動きがおかしい。先行するダガー・エレメント11.2を勇者のダガー・エレメント10.0が捉えたようだ。
1級とはいえ波は高い。
スプレースカートなしでバトルするとは、さすが勇者である。
?まさか?ここでビール? 取るの?
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大波の中ショルダーチャージで動きを止め、一気に加速。
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1艇身の差をつけてゴール! さすが勇者。見事なパドル捌きである。
最後尾は船足が遅い。喫水も深い。太ったのか、浸水したのか、それとも波間に沈んでいるのか。
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どうも波間に沈んでいるようだ。コケの瀬は2級にしておこう。これで2つ目クリア。 瀬の後は緩やかな流れになる。
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小さな瀬があり、また流れる。 これを繰り返して進む。 なかなか3つ目が来ない。
水出し一服集合写真。水が入るのである。
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3つ目の瀬。大材の瀬である。隠れ岩にかかるが誰も沈せず通過。これでこのコースの主な瀬はクリア。
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終わっちゃった〜という気分と終わった〜という気分。少し物足りない面々のフクザツな表情。
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こんなモノカナ〜。 まぁ、ゴールしようか。
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先の見えない岩場がある。正解は左だったが見通せないので右を通った。
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ゴール地点の車が見える。 みんなゴールが速い。
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1時間少々。快適な川下りだった。
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勇者達の集合写真はどこかおかしい。間違い探しのクイズのようだ。何がおかしいんだろう。
どことなくおかしい勇者達である。
撤収し、帰途に就く。
四万十川を遡り、轟崎で瀬とヤイロチョウの写真を見る。


現物にお目にかかれなかったが残念だ。今回は魚も鳥も少なかったようだ。
二双の瀬を見て窪川から56号に出る。
峠の景色を楽しみ、中土佐久礼大正町市場で遅い昼食を取る。
びんび屋が閉店していたのは大変残念だ。
新しくできていた店「浜ちゃん」に店で買った鰹刺身、うつぼたたき、メヒカリ干物を持ち込み、カツオタタキ定食を食べた。七輪でメヒカリを焼きながら飲み始めたら帰れなくなるだろう。
努力と忍耐。我慢してお茶を飲んだ。

食後、散策し、定番八幡宮前「高知屋」のトコロテンを食べて帰った。



久礼から15kmで須崎東IC、岡山まで2時間半程だった。
高速は便利だ。