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| 小さい頃から、株は好きでした。 本格的に株の運用をはじめたのは、独り暮らしの寮で、PHSでネットに接続できるようになった2000年からです。 初めて買ったのは、1996年。大学生の頃です。周囲の友人は、パチンコを良くしていましたが、 私は、株です。大学生の頃は、親からの仕送りで、株を買いました。ナイス日榮(現ナイス)と、新潟中央銀行です。 新潟中央銀行は、倒産してしまいました。ナイスは、まだ保有しています。当時は、ミニ株もありませんでした。 そんなこんなで、上京して社会人になりましたが、ネット取引もとより、ADSLもなく、 ちょいと、株はしていませんでした。 で、転職をして、ネット環境も整ってきて、大和證券の口座を開き、株を本格的にはじめました。それが、冒頭に 書いた、2000年ですね。ミニ株から再開し、指値買いができないことに疑問を感じ(疑問を感じるな!)、 単位株、そして、今では中国株をはじめました。 サラリーマンなので、無茶はできませんので、1億円も儲けることは、なかなかできません。 少ない元手ですから。まぁ、給料の余った分で、ちょろちょろやって、毎月残業代程度儲ければ、嬉しいかな。。。と。 まず、100万円を投資し、だんだん増えてきて、200万円、300万円とちょっとずつちょっとずつ増やしていきました (いっています)。まず、株で500万円を稼ぐのが目標です。このHPに掲載していない投資戦績もあるんですが、 じわりじわりと、資産が増えていっています。時々、就労所得よりも、株での利益が大きくなっている月もあるのですが、 やはりまだ、資金が少ないので、苦悩の日々は続きます。 はやく、2000万円の年間収入をGETして、確定申告をしに税務署にいきたいと思っています。 ちふは、健全に、株運用していきます。 このホームページは、自己満足と、掲示板で知り合いを増やすのが目的で 更新していっております。今後とも、よろしくお願いいたします。 |
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| 浜松の父親(昭和22年生まれ)から、 時々電話がかかってきます。 話す内容は、株の話が多いのですが、2003年前半から、 中国株の話が多くなりました。 おそらく、東洋証券の若くてなかなかいい営業マンに いろいろ話を聞いているのでしょう。 デンウェイモーターの話を、よくします。 しかし、 大和證券のサイトでは、中国株が買えないし、調べるもの億劫なので、 特に関心は持っていませんでした(2003年の夏まで)。 もっと、早く調べておけば。。。と思った2003年秋。買おうと思った2003年冬。 (翼の折れたエンジェル:中村あゆみ 風でお読みください) 10月に、浜松の実家にインターネットを敷設しようと、私のボロノートPCを 置きに行き、 「中国情報局」でチャートを見せてあげました。 こりゃ、あがっているねぇ〜。 ユナイテッドワールド証券 、 東洋証券 、 DLJディレクトSFG証券 に口座開設資料を請求し、 ユナイテッドワールド証券、DLJ(省略)証券に、口座を作りました。 チャートを見て、ちょいと仕込みました。先に口座開設ができたDLJ証券で、 ちょいとだけ、仕込みました。 難点は、 中国人寿保険をはじめとする、全ての銘柄を買えなかった事です( 注:2004年1月に買えるようになりました)。そうです、DLJディレクトSFG証券(後の楽天証券) には、銘柄制限があります。 したがって、ユナイテッドワールド証券にも、口座を開きました。 長期的にあがっていくかなぁ。。。 300万円ほど、投資してみました。成績や、いかに!!! |
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| 非常に 月並みなのですが、中国の成長力って、よく知らないけど、何かスゴイらしいですね。 中国が延びていくのは、自然の流れなのでしょう。ここらへん、中国に 旅行ですら行ったことのない私がいうのも何なので、いろいろな方のサイトでご覧ください。 さておき、中国の成長産業。ずばり、高速道路とインフラ系です! 高速道路は、日本のJHとは違い、民間が運営していて、しかも、特定区間の営業が独占的に 行えるのです。そして、マイカーブームがこれから起きるので、どんどん成長していくでしょう。 中国の自動車普及率は、1%とか5%とか、聞いたことがあるのですが、 まぁ、そんなものなのです。そして、サラリーマンの収入がそんなに多くないのに、 高い車が次々と売れるのです。今後は、メーカーの競争も激化して、ガンガン売れまくるでしょう。 ホンダのアコードやオデッセイは、納車に半年以上もかかります。 それほど、人気があるのです。 サニーもガンガン売れるでしょう。 ただ、中国でのホンダのブランド力は、日産とトヨタよりも上らしいですね。 インフラ系。電力会社、ガス会社、通信会社などは、高度成長で大きく期待できる分野ですね。 中国の電力不足が時々話題になりますが、電力会社の発電力がまだまだ弱いのです。 ここに大きな設備投資が次々と行われます。そして、大きな需要もあります。なんせ、 13億人の人口を抱える国ですから、電気だってたくさん必要なんです。 電気がなければ、何もできない日本のようになりつつあるのでしょう。 「北の国から」の純君も言っていましたね。 いろんなテーマがあります。 2008年の 北京オリンピック、 2010年の 上海万博などがわかりやすいですね。 香港にディズニーランドもできます。それで株価がどうなるかわかりませんが、 大きな成長が続いていることは、素人ながら分かります。ここ20年間で中国の規 模はGDP換算で6.5倍に成長というデータもあります。またまだ、右肩上がり経済がこれからも 続くのです。世界の工場から「世界の市場」へ変わっていく「中国」。 期待して投資しましょう。 |
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