TOP

コブラが映画化されました


コブラは漫画とアニメでは世界観が変わってしまったと悲しんでいるファンも少なくありませんでした。 様々な種族や生物が戦いを繰り広げるこの作品を好む人の目は厳しく、賛否両論がありました。 それでも、ハリウッドでシルヴェスター・スタローンが主演で1986年に映画化されるほど世界中に広まりました。 しかし、二次元で表現されているこの世界を実写化するのは非常に難しく、ストーリーは連続殺人を追う刑事の話に差し替えられています。 寺沢武一の漫画はどれも芸術的で強烈な個性を持っているため、アート作品としての価値が高く熱狂的なファンが多いため関連グッズも飛ぶように売れています。

週刊誌ジャンプの中でのコブラの立ち位置


寺沢武一の作品は少年ジャンプとしては異例の休載が多い漫画でした。 作者の完成度の高さえお求める事からくる完璧主義が理由と言われていますが、月刊誌やコミックフラッパーなど媒体を変えて作られ続けました。 また積極的にデジタルコンテンツやパソコンの技術をコブラの執筆に取り入れ、時代に新しい波をもたらした先駆者の一人で、 日本のアニメや漫画のクオリティーの高さを知らしめ、その効果が世界中にコアなファンを持つきっかけとなりました。 完全版コミックやオールカラー版も人気が高く、ラグボールや黒竜王、マジックボール、神の瞳編などが出版されています。

メニュー

  • TOP
  • 漫画
  • 未来
Copyright (C) 2012 ken All Rights Reserved.
Powered by TOK2