Live Chronicle
今までのライブの歴史です
赤字はプロの最初のライブです)

198?
?/ ? 友川かずき 秋田が生んだ鬼才友川かずき。これがディランの初ライブ
1991
5/17 BAHO
(Char,石田長生)
HISTORYにも書いたけど、奇跡のようなライブでした。
CHARはやっぱりかっこいいわ。
? 南正人 キング・オブ・ジプシー、ナミさんとの長いおつきあいもここから始まった。
? 加川良 たしか夏の暑い頃だったような・・・。焼き肉をごちそうしてもらったっけ。
1992
4/11 宇井ひろし&FRIENDS 新得で農業やりながら、歌を作っている宇井さんとその仲間達のライブ。
塚田たかやさんの「森に住む人よ」という歌に感激しました。
4/18 Dr.ウィリーブルースバンド 旭川のハーピスト「立谷富美男」さんのジャズ・ユニット。
多芸多才な人で今も旭川で活動しています。
5/ 9 ジェリーロール・ブルースバンド おなじく立谷さんのブルース・ユニット。
狭い店内にドラムを含め6人のメンバーがひしめいて、熱いライブをやってくれました。
6/14 アトミックドロップ&SONGS 芦別のアマチュア・デュオと、今はなき旭川のライブ・ハウス「SONGS」のマスターのバンドのジョイント・ライブ。
7/19 加川良(2) 良さん2度目のライブ。この日も暑かった〜。
良さん、汗だくで熱唱してくれました。(いつもか?)
10/18 木本ヨシノブ 小樽で活動しているシンガー。
この頃は「満月洞」という民宿をやっていたころです。
11/13 シバ シバさんとのつきあいもこの年から。
今はなき(こればっかり)「むらさき」「松屋」で、ラーメンを食べたのもいい思い出です。
小松原俊&PETA アコースティック・ギターの名手「コマンチ」こと小松原さんと北海道出身PETAさんのジョイント・ライブ。
12/26 藤井康一&関ヒトシ この年札幌の野外ライブで初めて2人を見て、一発で気に入りました。
月形「北喜常」の寺地さんの紹介で実現しました。
1993
2/25 松山隆宏 with 村田博之 自称「横町の若旦那」こと松山隆宏。
この頃はまだレコードを持ってツアーしてたっけ。
村田さんのギターはよかった。
4/8 西尾まさき 富良野の画家「矢田」さんに頼まれてやったライブ。
この頃は大分にいた。
5/4 SHY&MOONEY このSHYとの出会いで沖縄に興味を持ったような気がする。MOONYのシブい声にも圧倒されました。
6/19 南正人(2) ナミさん、あいかわらずいいライブをやってくれました。
7/11 石塚俊明ライブ・イン・エルザ 市内の喫茶店「エルザ」で、もと頭脳警察のトシさんのライブ。
念願の前座をやらせてもらう。
7/25 石塚俊明+坂田さちよ
グレイ・ハウンド(伊藤忠司・伊藤恵一・橋場勝広)
2週間ほどトシさんと一緒に北海道をツアーする。
勉強になりました!!
その最終日ディランで打ち上げライブ。盛りあがったわぁ。最後は警察に叱られて終了。
夜中の三時までやってりゃ当然か・・・。
8/21 藤井康一&関ヒトシ (2) あいかわらず笑いと爆笑のゴキゲンライブでした。
9/23 中川イサト&小松原俊(2) イサトさんとはこれがはじめてでした。
朝まで麻雀をやってみんなやられました。
ナミさんとイサトさんは麻雀が強い!!
10/31 グレイ・ハウンド トシさんの前座で勢いがついてバンド結成。
ベースが高野さん、ドラムが現在札幌で「モロー・ゾーン」というクラブをやっているジュンちゃん。
帯広まで遠征したのもいい思い出です。
12/29 藤井康一&関ヒトシ (3)・ライブ・イン・「ラ・フルール」 芦別物産センターのレストランで年末の忙しいときに頼まれてやりました。
頼まれてやるとろくなことがない。
1994
1/29 MUSIC JUNGLE VOL'1
●桑田健二&Dr・ウィリー
●吉田久
札幌でシブい歌を歌っている桑田健二のバックを旭川のハーピスト立谷さんがサポートしました。
吉田さんも札幌のブルース・マンでたしかこのあとお坊さんになったとか・・。
3/20 PETA&浅井脩 浅井くんは現在札幌で「楽天舎」というライブ喫茶をやっています。
4/22 関ヒトシ・ソロライブ
(ゲスト・澤口アキラ)
札幌の老舗ソウルバンド「べーカーショップ・ブギ」のボーカル「アキラ」さんが関さんのソロ・アルバム発売で歌ってくれました。
7/9 石塚俊明&坂田さちよ(2) あいかわらず強烈なドラムにぶっ飛ばされました。
9/2 SHY&MOONEY (2) この2人ともすっかり仲良くなって打ち上げはいつも朝まで。
9/13 中川イサト (2)&小松原俊 (3) 2人ともあまり飲まないので、とても楽でした。
10/1 シバ (2) シバさんとは音楽だけでなくマンガの話でも盛り上がります。
それにしても愛読書、永島慎二の「若者たち」に出てくる三橋くんのモデルがシバさんだったとは。
10/28 松山隆宏 (2) 横町の若旦那2度目のライブ
11/12 MUSIC JUNGLE VOL'2
●ビッグ・ボーイ・フランケン
●ブギ・ビスケット・ハウス
芦別でロカビリーをやっていたトリオ「ビッグ・ボーイ〜」に頼まれてやったジョイント・ライブ。ブギ・ビスケット〜は立谷さんの弟分的なブルース・バンド。
やっぱり頼まれてやるライブは・・・。
11/14 ミニ・グレイハウンドinアトリエ"Y" 画家の矢田さんのアトリエで、恵一、橋場と3人でやったライブ。
12/4 福井岳朗 with 吉田裕子 フォルクローレの福井さんとボーカルの吉田さんのライブ。
いつもと違う雰囲気でした。
12/17 藤井康一&関ヒトシ (3) こちらはいつも通り楽しい年忘れでした。
1995
1/20 MUSIC JUNGLE VOL'3
インディーつかさ
●長谷川ゆうじ
●ビッグボーイ・フランケン
インディとの長いつきあいもこのときから始まりました。
化粧も着物もナシで、サングラスにバンダナというごく普通のスタイルでした。
競演はおなじみのビッグボーイ〜と、新潟のブルースマン「ゆうじ」。
5/20 MUSIC JUNGLE VOL'4
●藤森かつお
●ひまつぶし
札幌在住の藤森クンは現在も札幌で歌っています。
砂川から来た「ひまつぶし」のボーカル武田くんは、現在「ソメス・サドル」という革製品の会社で工場長をしているとか
6/ 2 知久寿焼&斉藤哲也 「たま」のボーカル知久さんとアコーディオンの斉藤さんのライブ。
熱狂的なファン(女性ばっかり!!)で、狭い店内は一杯になりました。
6/16 関ヒトシ・ソロライブ (2) 関さんのソロ・アルバム発売記念ツアー。
関さんは、北海道の音楽界の宝です。
7/11 南正人 (3) with グレイハウンド ナミさんのバックを自分たちのバンドでサポート(邪魔?)しました。
たしかこのとき、インディーも富良野からくっついてきたような記憶が・・。
8/19 藤井康一&関ヒトシ (4) この頃からこの2人のライブの数が加速度的に増えていきます。
9/ 1 SHY&MOONEY (3)
(オープニング・ビッグボーイ・フランケン)
この2人もすっかり定番になってました。
9/14 アズミ 浪花のギター野郎「アズミ」とのつきあいもこの日から。
手作りのテルミンを持ってきてました。
10/6 インディー (2)&ダンシング義隆 インディーの紹介で「誰がカバやねんR&Rショー」のボーカル、ダンシング義隆のライブをやりました。
まぁなんといいましょうか・・・。
10/28 シバ (3) やるたびにシバさんの世界にどんどん引き込まれていきます。
11/11 小松原俊 (4) 小松原さんの初ソロライブ。
美しいメロディーをじっくりと楽しませていただきました。
1996
2/25 MUSIC JUNGLE VOL'5
●グレイ・ハウンドwithビル・コンウェイ
●パパT&ヒズ・バディーズ
現在も札幌でギターを弾いているビルがディランでも楽しいライブをやってくれました。
ドラムは今はなき江別のライブ・ハウス「ブラウニー」の永原元ちゃん
いまは内地でパーカッショニストとしてがんばっています。
競演は旭川の立谷さんのジャズ・ユニット。
3/29 MOONEY (4)&石川二三夫 燃えるハーピスト石川二三夫さんとの初めての出会いでした。
いやぁぶっ飛びました。
4/13 藤井康一 (5) &田中まこと 関さんが忙しくなったので仙台のアーティスト田中まことがサポート。
4/14 高田渡 富良野のライブハウス「傷つく森の緑」の紹介で、念願の渡さんのライブが実現しました。感激!!
4/27 インディー・ソロ・ライブ (3) ディランでは初めてのソロライブ。
インディー、ガチガチに緊張していました。
図体はデカイが気は小さい。
5/31 アコースティック・ナイト
● ペータ (2)
● 浅井 脩
● 養老 弥助
それぞれに個性のある3人でした。
とくにペータのとぼけた味のあるMCは秀逸。
6/15 TAD三浦ブルース・バンド ハープに旭川の立谷さん、ドラムスに江別の元ちゃん。
三時間近いブルースの狂宴。
オープニングは元「クスクス」の川上二郎の「ムイート・ボニート」。
6/23 大塚まさじ この頃は沢田としきさんの描いた大きな絵をバックに歌っていました。
6/30 第四回自己満足コンサート 資料が残っていたから載せましたが、ディランの常連達による狂乱ライブ(宴会)。
四回もやったのか、こんなこと・・。
7/14 南正人 (4) MUSIC HARVESTの会場になる上芦別公園を無断借用して、焼き肉ライブを決行。
映像が少し残っているが、すでにHARVESTのにおいがする。
7/27 西岡恭蔵&関ヒトシ (5) これがゾウさんのディランでの最初で最後のライブになってしまいました。
自宅に二泊してもらって「ろっかばいまいべいびー」を教えてもらいました。
8/10 SHY&MOONEY (4)
(オープニング・ビッグボーイ・フランケン)
ビッグボーイをすっかり気に入ったMOONEYの後押しで、このあとビッグボーイ〜は日本晴れレコードからCDを発売することに。
8/30 藤井康一 (6)・関ヒトシ (6) &石川二三夫 (2) なんとも贅沢で熱いライブでした。
石川二三夫のハープはいい!!
9/14 遠藤ミチロウ&アズミ (2) たまたま同じ時期にやってきた2人をドッキングさせてしまいました。
この日がきっかけで、このあと2人でツアーを廻ることになったり、アルバムに参加したりするようになりました。
縁をつなぐきっかけになった、いいライブでした。
9/27 シバ (4) この頃になるとシバの世界にすっかり惚れ込んでいました。
紹介した富良野の「傷つく森の緑」のヨシオさんも、すっかりハマったようです。
10/25 小松原俊 (5) ギター一本でいろんな世界を描き出してくれる魔法使いのようです。
なんでも聖徳太子が好きで、いろいろ研究しているとか。
11/3 松井勒郎 九州で活躍する「ダダ・チャイルド」のボーカル。
オープニングは忠司・恵一の伊藤ブラザーズとおなじみ旭川の立谷さん。
この日の立谷さんは、フルバンドの豪華版でした。
12/22 ディラン忘年・X'masパーティー
● ビッグ・ボーイ・フランケン
● インディー (4)
この年はたくさんライブをやった年でした。
締めくくりがこのドンチャン騒ぎ。
でもあまりよく憶えていなかったりして・・。
1997
1/11 TAD三浦ブルース・バンド(2) 北見のブルース・バンド「Dr.BEAT」とTAD三浦の四時間にも及ぶブルース合戦。
新年早々ブルース漬けになりました。
2/7 どんと ブラウニーの元ちゃんが沖縄から、ボ・ガンボスの「どんと」を連れてきてくれました。
会場を別に借りてのライブだったけど、今から思えばディランでやっておけばよかった。
最初で最後のどんととの夜になってしまった。
2/22 遠藤ミチロウ (2) &アズミ (3) 去年の九月から一緒にあちこち廻ったということです。
名曲「ホワイト・ソング」を2人で歌ってもらったときは鳥肌が立ちました。
3/16 楽園祭
● グレイハウンド
●ビッグボーイ・フランケン
●Dr BEAT ブルース・バンド
●昭和ドリフ・キングス
ゲストにMOONEY (5)、石川二三夫 (3)、日倉士歳郎 を迎えてのドンチャン騒ぎ。
日倉士さんのスライド・ギターに度肝を抜かれる。
4/4 田中まこと (2) ギターだけでなくピアノもいい味を出していました。
5/21 平安隆&バレンタイン・ムセベ またもや元ちゃんが、沖縄とケニアから熱い2人を連れてきてくれました。
平安さんは元「喜納昌吉&チャンプルーズ」のギタリスト。
体調不良だったバレンタインも、ライブが始まると俄然元気に。
やっぱり音楽は一番の特効薬です。
5/25 高田渡 (2) このときはアメリカで作ってもらったというオートハープを聴かせてくれました。
6/11 大塚まさじ (2) このときは絵を持ってきてたけどバックにはかけなかった。
6/26 有山じゅんじ 学生時代、有山さんの「ぼちぼちいこか」には、すっかりやられました。
気さくで楽しい人でした。
8/8 MOONEY (6) &日倉士歳郎(2) ふたりジャグ・バンドの楽しい夜でした。
9/28 小松原俊 (6) チューニングのとき、みんな静まってしまうのはなぜでしょう?
一緒になって緊張しなくてもいいのに。
10/19 遠藤ミチロウ (3)&田中まこと (3) またまた偶然同じ時期だったのでブッキングしてしまいました。
決してダブル・ブッキングじゃありません。
11/1 TAD三浦ブルース・バンド(3) さすがに一年に二度のブルース漬けは応えました。
なんだか一生分聴いたかも。
11/8 土門則男 旭川出身でアメリカ帰りのギタリスト、土門さんのソロライブ。
はじめてハモンド・オルガンをディランの店内に響かせました。
11/29 シバ (5) この頃のシバさんのあだ名は「ぼやきのシバ」。
歌もいいけどぼやきも一級品。
「いやんなっちゃったなぁ、もー」
12/26 インディー (5) カクテル・パーティーの余興でインディーに歌ってもらうというミスマッチ。
このあとディランはしばらく営業不振に・・
1998
4/10 八木のぶお(1) with 神原まこと 国内ハーピストの最高峰、八木のぶおさん初登場。
いままでツアーやレコーディングばかりだったが、自分音楽を始めるためにツアーを始めた。
4/26 MOONY (7)with 立谷富美男 旭川出身のMOONEYのバックを旭川のハーピスト立谷さんがサポート。
これをきっかけにMOONEYのアルバムにも参加することに。
6/6 アズミ (4) この頃からだんだんとステージがシンプルになっていき始めた。
6/20 ディラン15周年パーティー スターライト・ホテルで藤井さんの「ボンサイ・ブラザーズ」をゲストに迎えたパーティー。
芦別市長も踊り狂った狂乱の3時間。
6/26 遠藤ミチロウ(4) このツアーは「お百度参り」というタイトルだった。(笑)
8/2 MUSIC HARVEST '98 ●藤井康一&関ヒトシ ●シバ ●高田渡 ●南正人 ●友部正人 ●西岡恭蔵 ●シーナ・アンド・ザ・ロケッツ
上芦別公園で思いっきりハジけた新しい伝説のはじまり
9/10 HAGGY 広島からやってきたストリート・ミュージシャン。
可愛い奥さんが必死にボンゴを叩いていました。
その後、子供ができたという手紙が来たあと若くして急逝。
今でも彼を慕う若いミュージシャンがたくさんいます。
9/27 リクオ ピアノのないディランに、エレピを持ち込んでやりました。
リクオさんとももう10年以上のつきあいになります。
10/20 有山じゅんじ(2) & 田中まこと あいかわらずホンワカした楽しいライブでした。
それにしても「グルグル」には笑わせていただきました。
11/22 土門則男(2) & TACK西村 土門さんのギターはどこを切ってもブルースのにおいがします。
このときは西村さんとのツイン・ギターでやりました。
12/18 火取ゆき & 石塚俊明 (3) 女性の視点から歌われた友川かずきの歌は新鮮でした。
渋谷の「アピア」からオーナーの伊東夫妻が遊びに来てくれました。
12/27 藤井康一&関ヒトシ (7) この頃は恒例になった年末のコンビ。
合い言葉は「LOVE」。
1999
1/21 平安隆 (2) 新年そうそう聴く三弦の音は格別でした。
3/10 リクオ (2) 北海道の冬を味わいたくてまたやってきました。
あまりの寒さに驚いていました。
5/3.4.5.6 北の京歌謡ショー 若い頃お世話になった北の京の社長さんに頼まれて、ゴールデン・ウィークの4日間「インディー」と「藤井康一&関ヒトシ」の歌謡ショーをやりました。
競演は「秋田おばこショー」と「つかさ愛」さん。
6/19 遠藤ミチロウ (5) この時期からディランの移転の話が持ち上がり始めてました。
6/26 境長生 札幌を中心に活動している弾き語りのミュージシャンです。
先輩に頼まれてのライブでしたが・・・・。
7/3 インディー 北の京のショーで人間的にも肉体的にもひとまわり以上大きくなったインディーでした。
7/11 友部正人 (2) 海水浴シーズンのまっただ中の暑い日で、ふたを開けたらお客は4人!!
どーしようと思いましたが、最後はなんとか二桁に・・・。
それから十年近く、友部さんからは連絡なし・・・とほほ。
8/8 南正人 (5) 前回の上芦別公園無断借用焼き肉ライブで調子に乗って、今度は旭山公園を無断借用しての焼き肉ライブ。
ナミさんの歌は自然の中で聴くのが一番気持ちがいい。
8/26 今沢カゲロウ 日本よりも海外での評価が高いベーシスト。
ループ・マシンを使った独創的なスタイルで、海外では「ベース・ニンジャ」と呼ばれているとか。
9/17 ディラン・ラスト・ライブ
「アズミ」(5)
16年に渡っていろんなことをやってきた思い出深い店舗でしたが、ついに移転することに・・・。
ラスト・ライブは「アズミ」・・いいライブでした。

CHRONICLE NEW DYLAN 編に続く