ミニチュア作成本の基礎
この本はオススメです。
それは、ミニチュア界でも有名な方がこの本を教科書として学び現在とても多くの方を魅了するまでの作品を作ることが出来るようになったのだそうです。
本に掲載されているものよりも数段上の作品を作っています。
この基礎を学ばなければそのような道も開かれなかったのでしょう・・・
まさに価値のある一冊。
ミニチュアを作ってみたいと言う方は、この一冊は持ち合わせるべきなんだと思います。
写真付の説明がとてもわかりやすい
初めての方にとって、とても親切な手引書です。
道具のそろえ方や作り方が、写真で細かく載っています。
そのとおり作らなくても、見ているだけでアイデアが浮かぶんです。
工作好きなら、ぜひ揃えたいシリーズだと思いました。
ミクロ過ぎるので、もう少しマクロ的な視点で、
確かに、ミクロ的なパーツのオンパレードで、大変参考になるのですが、あまりにミクロすぎて、初心者には、難しいような気が致します。私は和物の本も共に購入致しましたが、和物の方が、机とかコタツとか、期待していた物が掲載されていましたので、どちらかというと、マクロ的な視点の和物をお勧めいたします。
そそられます
同じシリーズの『ドールハウスのミニチュア小物200』『ドールハウスのミニチュア小物・和物の本』も持っているのですが、この3冊のなかで一番“そそられる”本です。食玩のミニチュアよりもずっとリアルで美味しそうですし、すべて写真でプロセスが解説されているので、できそうな気分になってくるんです。 実際のパンのように粘土を焼いて膨らませてパンの膨らみを表現するんですけど、本を見ているとやってみたくなりますよ、きっと。 私も、ミルフィーユ、各種パンなどを自分でも作ってみました。 う〜ん、はまりそう。 作品の出来も「200」と比べると格段に上がっていて、しかもハードルが高すぎず、素人に真似できる範囲に収まっているところが評価できるので、★★★★★にしました。
ハウツー本としてはあと一歩?
ミニチュア作家、大野幸子さんの作品と、その作品の作り方を写真入りで紹介した一冊。「ごちそうの本」の名にふさわしく、掲載内容も非常に充実、さまざまなごちそうに出会えます。勿論、掲載された作品の全てが解説付きで、食品の他にも、食器、小物などの作り方もあるので、これ一冊があれば、初心者でも立派なミニチュア作品が作れます。また、純粋に作品を目から楽しむ事も出来、芸術作品集としてもお薦め出来ます。 ただ、少し細かい事を言うならば、あくまで、大野幸子さんがこの作品をこのように作りました、と写真入りで紹介しているだけの印象もあり、初心者向けには、まだちょっと解説が足りない部分が多く感じます。また、中には、掲載されているもの(材料や道具)と全く同じものを使用しないと作れないものもあるように思います。 例えば、使用した材料や道具の説明にしても、それは本来何に使用されるものなのか、何処に行けば手に入るのか、無かった場合に代用となるものは何なのか、正式名は何なのか、値段は幾らぐらいするものなのか、などの説明が足りず、実際、初心者のわたしは、その材料や道具を何処で手に入れるのかがわからなかったり、固定のメーカーの商品名を指していたりする為、そのもの自体の正式名がわからず、そのメーカー以外のものを探すのに苦労したりしました。「○○はホームセンターで、××は造形専門店で、△△は画材専門店で入手出来ます。」「○○がなかったら××で代用出来ます。」などの記載があると良いと思います。もしくは、通信販売を紹介してくれるだけでも、読み手としては助かります。 ハウツー本としてはあと一歩かな?とも思いますが、それを抜きにしても、充分な一冊です。目で味わうごちそうを、皆さんも是非。
日本ヴォーグ社
ドールハウスのミニチュア小物―お店の本 ドールハウスのミニチュア小物200―全作品わかりやすいプロセス付き ドールハウスのミニチュア小物 和物の本―古谷由美子作品 ミニチュアフードBook―ねんどで作る1/6サイズのかわいい食べ物 (ブティック・ムック No. 690) はじめてのミニチュアクラフト―ねん土や身近な素材で作る
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