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グランド・ファンク・ツアー’75
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | フットストンピン・ミュージック, ロックン・ロール・ソウル, アイム・ユア・キャプテン(クローサー・トゥ・ホーム), ハートブレイカー, オー・ワンダフル, シャイニン・オン, ロコモーション, ブラック・リコリス, ザ・レイルロード, アメリカン・バンド, T.N.U.C., 孤独の叫び, ギミ・シェルター,
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| セールスランク: | 34537 位
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| 参考価格: | 1,796円 (税込)
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名ライブ盤です
"Shinin' On" に続いて1975年8月にリリースされた、グランド・ファンクの2作目のライブ・アルバム。アナログは初の2枚組でもありました。当時のメンバー4人に加えてバック・コーラスの女性が入っただけというシンプルな構成での演奏で、適度に荒々しく、オルガンのおかげで適度に聴きやすく、またヒット曲満載でベスト盤的性格もあり、初心者にもお勧めできる内容だと思います。
なおアナログと比較すると"T.N.U.C" や "Gimmie Shelter"が長くなり、歓声などが短く編集され、1枚のCDになっています。
ベスト盤的ライヴ・アルバム
75年発表、グランド・ファンクの通算2枚目のライヴ盤『グランド・ファンク・ツアー'75』。
70年に発表された『ライヴ・アルバム』よりも、多彩な選曲が成されているのが本作の特徴です。衝撃度は『ライヴ・アルバム』に若干劣りますが、聴きやすく、長く付き合える作品です。「ロコ・モーション」等、おなじみのナンバーのライヴ・バージョンが聴けるのも本作の魅力です。
ハードさとポップさのバランスが良い「クローサー・トゥ・ホーム」。そこから、ノンストップで流れ込む「ハートブレイカー」(この2曲の流れは鳥肌もの!)。スタジオ版より数倍カッコイイ「シャイニン・オン」。言わずと知れたヒット・ナンバー「ロコ・モーション」。ベースのイントロがクールな「ブラック・リコリス」。血管ぶち切れそうなテンションの「孤独の叫び」。本家以上の迫力を誇るストーンズのカバー曲「ギミー・シェルター」。
のびやかなマーク・ファーナーの歌声と、ドン・ブリューアーのドスの利いたシャウト。そして、耳当たり良いキーボードと曲を影からリードするベース。3人編成の頃のシンプルな音もいいですが、万人受けしやすい4人編成の音も個人的にはかなり好きです。たまにグランド・ファンクを聴きたくなって、真っ先にCDラックから取り出すのはいつも本作です。
ライヴでの圧倒的なパフォーマンスを凝縮した『ライヴ・アルバム』に対し、本作はベスト盤的要素を含んだ作品と言えます。そのため、スタジオ盤を聴き尽くしてしまった方にはもちろんオススメですが、グランド・ファンクを初めて聴く方はリマスターが施されていないベスト盤を買うよりも、2002年リマスターで音質がクリアな本作から聴き始めるというのも一つの手だと思います。そして、それが気に入ったら名作『アメリカン・バンド』や『グランド・ファンク』などのスタジオ盤へと進んでみることをおすすめします。
映像も見たいぞ!
「ハートブレイカー」や「ギミー・シェルター」(オリジナルはローリング・ストーンズ)のドラマティックな展開は、今聴いてもカッコいい!!シンプルで明快で豪快なのが持ち味の彼らですが、曲の構成力も抜群だと思います。1枚目のライブ盤と比べて、うねるベースラインが若干大人しめなのが残念。
ツェッペリンがぶっ飛んだ!
「ツェッペリンがぶっ飛んだ!」というキャッチフレーズで颯爽とデビューしてきたGFRの2枚目のライブ。1枚目の方のライブが出たときの衝撃の方が個人的には大きかったのですが、ヒット曲の多さという意味ではこちらの方がお買い得(1枚目のライブも是非聞いてください)。オリジナルの曲の良さもさることながら、このグループは他人の曲を上手に自分のものとしているのが特徴のひとつです。ストーンズの「ギミー・シェルター」アニマルズの「インサイド・ルックイング・アウト」それになんとリトル・エヴァの「ロコ・モーション」(これが出た時はびっくりでした)すべてGFRの代表曲となっております。当時はアメリカン・ハードロックの代名詞みたいでしたが、今となってみれば意外と直系の後継者はいなかったような気がします。マーク・ファーナーの艶のある高音とドン・ブリューアーのどすの利いた声の絡み合いとメル・サッチャーのベースラインを是非とも。
GREAT FUNK!!!
発売当時の輸入レコード2枚組みA面の裏がC面、B面の裏がD面でターンテーブルにセットして連続して聞けるようになっていた。特にクローサーホームからハートブレイカーへの流れは今聞いてもかっこいい。CDになってからそのつなぎが途切れてしまっていて編集されていたものもあった。それとレコードでは1曲目にイントロが挿入されていて開演前のメンバーの声、ギターの音などが入っていたが残念だがCDには国内、輸入盤ともに入っていない。確かに4人組になってからのGFRはポップ路線へと変貌していったが、それがいい意味で演奏の円熟味と余裕を感じさせる。アメリカンロックのベストライブの1枚。
EMIミュージック・ジャパン
ライヴ・アルバム グレイテスト・ヒッツ 伝説のライヴ -How The West Was Won- Made in Japan On Stage
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