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エンチャントメント~魅惑の響き~NHKスペシャル「新シルクロード」オリジナル・サウンドトラック
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| 商品カテゴリー: | サンドトラック,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | モヒーニー(魅惑), オアシスの夢, 遥かなる緑の谷, アハルカラキの踊り, いにしえの都のこだま〈起源〉, 天山の峰々, ツバメの歌, 戦の記憶, 草原の夏〈新たな始まり〉, コー・アラブ, シカスタ(吟遊詩人の歌), キャラバンサライの夜, 千頭の馬のギャロップ, タラング(波), 慶雲楽, モヒーニー(魅惑)(ソロ・チェロ・ヴァージョン),
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| セールスランク: | 41801 位
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| 参考価格: | 2,394円 (税込)
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歴史の道
悠久の昔からあって東西を結ぶ架け橋
と言われつづけているシルクロード
そこに数限りない人々と歴史のあとを
残してきた交易商達と民族の交流と文化
それが感じられる総集編
新たな現実への確かな扉
音楽のコンセプトが旧シルクロードと180度正反対なものになった。
旧作は旅への憧れを表現した牧歌的な曲が多かったが、今回の新シルクロードでは生きる現実を表現した、混沌とした曲が多い。厳しい自然や環境で生きるなかで現れる過酷な現実と、だからこそ生まれてくる、生への強い実感と輝きが乾いた大地に現れては消えていく無常感が見事に表現出来ている。
現実を見据える、視点の成長というか成熟が感じられた。
民族楽器とのアンサンブルも以前のフィリップ・グラスとの作品「ナコイカッツィ」から影響・発展したと思われるフレーズが多々あり、ヨーヨー・マの前衛性が好きなファンにも充分楽しめる出来。ちなみに、グラスやピーター・ガブリエルと違い、こういう作品を作っても本質は爽やかなところが、本サントラをヨーヨー・マに頼んだ一番の理由ではないかと筆者は思う(笑)。
シルクロード
まさに、シルクロード、って感じの一枚です。
いちだんと洗練、融合され、新しい伝統音楽の創造に酔った。
4年前の第一作にくらべ、NHKの「新シルクロード」という舞台を得て、テーマがより明解になり、このアルバムはヨーヨーマが企図した融合された新しい伝統音楽の創造に成功していると強く思う。それと同時に彼の人間性の素晴らしさがにじみ出ている。皆さんもその創造プロセスを知り、彼の顔を見ればそう感じるはずです。私はたまたまNHKの教育テレビで放映されたETVスペシャルを見て、何曲かの創造のプロセスを見て感動した。ただ、たんにシルクロード上の国のさまざまな楽器を使うだけでなく、それらが互いに刺激しあい、新しい音楽を創造する。素晴らしいことです。だからでしょうか、今回のアルバムはより洗練されただけでなく、大衆性をも獲得していると感じます。収録されている曲は「新シルクロード」のテーマ音楽にもなっている「モヒーニ」以外の曲もみな素晴らしい。こんなアルバムも珍しいのではないか。なかでも私はアゼルバイジャンの吟遊詩人の歌シカスタや打楽器が魅力的なタラングなどが特に好きです。昨日、CDが到着し、3度聴いてしまいました。とにかく素晴らしいアルバムです。聴いてください。
シルクロードに思いを馳せて・・・
ヨーヨー・マさんが音楽監督を務めるNHKスペシャル「新シルクロード」のサントラです。何よりまず驚いたのは、楽器の多種多様ぶり! ヨーヨー・マさんのチェロはもちろん、 バイオリンやピアノといったクラシックの基本的な楽器のほかに 尺八や中国琵琶などといったものも用いられています。 その数、数10種類! 私なんかは名前すら聞いたことのない楽器がほとんどでしたし、 どの音がどの楽器なのか聞き分けることもできませんが、 音のコラボレーションによる崇高な厚みは十分に感じられました。 聴いているだけで遥かなるシルクロードに誘われそう。 特に1曲目の「モヒーニー」はシルクロードの雰囲気に酔えます。 丁寧な解説がついているのも親切です。 1曲1曲に込められた思いや、曲が出来上がるに至るまでの背景などもよくわかりました。 クラシックと聴くとつい敬遠してしまっていた私にも気持ちよく聴く事ができました。
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
NHKスペシャル「新シルクロード2007」激動の大地を行く オリジナル・サウンドトラック シルクロード・ジャーニー〜出逢い〜 ニュー・インポシビリティーズ オブリガード・ブラジル ソング・オブ・ジョイ~喜びの歌(初回生産限定盤)(DVD付)
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