2台目デジカメ(D70)導入
経緯、調査
2002.7.28 デジカメ(D100)を購入した。
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デジカメ(D100)導入
費用対効果や、即応性など、非常に満足するものである。
が、1年を超えると、耐久性の心配もでてくる。
当面の予備機はフイルムカメラでも問題は無いのだが・・・。
オーバーホールして、安心して使うという手もなくはない。
と、新機種D70が登場した。
レベル的には、D100が中級機に対して、D70は初級機である。
位置づけとしては、機構の精度や、簡易性などでの切り分けになるのだが、デジタル機器の場合は、新しいものほど、性能は良くなる。
極めつけは、データ処理能力だ。
RAWデータの場合、D100なら分単位で飽和状態が続いてしまうが、D70は十秒単位で復帰する。
また、画像の作りこみ、すなわち階調等の差もあるようだが、これはフィルムの違いのようなものだろう。
2004.4.23 D70調達。
そろそろ落ち着いたと思い、レンズセットを買いに行った。
と、レンズセットは入荷待ちという。あらま。
紆余曲折の後、レンズセットの予約購入で、D70本体のみ先渡しにしてもらった。
ということで、早速トライアル。
D100に慣れているため、比較となってしまうが。
- D100では、フォーカルプレーンシャッターを使用しているが、D70はCCDシャッターであり、コンパクトデジカメの延長上にある。
安っぽい面はあるが、スリットに依存しないため、ストロボ同調速度は1/500と高速が可能だ。
- レリーズが使えないが、リモコンが使える。
- D100とD70は、フォルダが異なるようで、両機種連番モードのままでも、それぞれのフォルダとカメラにおいて、連番が構成され、複数のCFメモリを混在させても独立しているようだ。
- D100が中級機、D70が初級機ということで、
・カメラ本体の「つくり」にだいぶ差があり「ちゃち」という感じは否めない
・ポートレートモード、夜景モードなどの撮影モードは、プログラムモードの派生で、無視してもM,A,Sのモードにすれば変わりはない。
・その他カメラ本体としての機能は、初級機なりに収められている。
- コスト削減の関係か、工場が国外のようだ。
- PZ40XのTTLが使えない。
D100用に導入したPZ40Xだが、D70のiTTLには対応していない。
データ通信が対応できないということで、発光モード、照射角をマニュアルでセットすれば、発光はしてくれる。
が、データ通信をしていないので、フィルム感度が伝わらないため、距離表示もしてくれない。
また、発光後の一定間隔のみでスリープしてしまう。
尚、2005.4末 NEW! PZ40X として、D70 i-TTLにも対応する改良型がようやく登場するようだ。
- IOデータの128MBのメモリを初期化すると、容量が7割程度に落ちてしまう。なぜ??
D100でフォーマットしたものをD70に入れても問題はないが、D70でフォーマットすると・・・。
IODATA 128MB のコンパクトフラッシュが、D100で、M-Normal で130枚の表示なのに、D70でフォーマットすると、94枚程度となる。
撮影可能枚数は、全容量/単位標準サイズなので、若干の差があっても仕方ないが・・・。
コンパクトフラッシュに、なぜか31MBの使用領域があって、未使用領域は91.4MBとなっている。
IODATA 64MB のコンパクトフラッシュは、15MBの使用領域があって、未使用領域は46.1MBとなっている。
- 撮影画像のモニタ表示が、縦位置撮影は縦位置で表示される。D100に慣れていると、大きなお世話だが、設定で横のままの表示にも出来る。
- ローパスフィルター点検清掃時のミラーアップが、D100では外部電源を使用しないと出来なかったが、D70では出来るようになった。シャッター機構の差にもよるのだろうか。
- イメージダストオフデータの取得が、簡単設定で出来るようになっている。
- ストロボ使用時のシャッター速度の下限が、1/60固定から、1/30,1/15,1/8,1/4などと選択可能となった。
- 起動時間0.2秒が宣伝文句だが、スイッチを入れた後、カメラを構えてという動作に時間がかかる以上、秒単位でかからなければ別に大してありがたいということもない。
- D100はアンダー目が気になったが、D100を基準とすると、D70は1/3EV程度明るくなる。
ただ、D100の場合も、露出アンダーということではなく、階調を白飛びさせないように押さえるための設定ということもあり、これが改善(変更)された結果とも言える。
結果、D100よりも白とびが起きやすくなっているようだ。
- D100の液晶モニタは、赤めで、D70は、緑めに映る。
- 144枚連続撮影可といっても条件色々。L-Fineだと9枚。なぜかMサイズは遅い。
ただ、RAWにしても、1枚あたりの処理速度は向上しているので、待ち時間は大幅に減っている。
D100でRAWでマックス撮ると、数分ロックするが、D70は10秒単位で復帰。
もっとも、144枚連続撮影するならビデオにしろって。
- レンズ駆動モーターが極めて静粛となった。為に動いているのか気になるほど。
- 電源消費量が減ったとのことで、実際、D100で動作しなくなったバッテリーでも、D70では若干(数十枚程度)の継続使用が可能である。
- バッテリー残量表示の基準が変わったようだ。感覚的に、D100では、50%,25%で区切りとなっているようだが、D70では、20%,10%あたりのようで、消耗表示の後の撮影枚数はかなり少ない。
⇒
デジカメ(D70)試行結果
D70のトラブルのうわさがあるので調べてみた。
ニコン D70 韓国で販売中止?というものらしい。
個体差があるらしいが、高速シャッター(1/数千 秒)を切ると画像の左右に赤みがでるそうだ。
この現象はかなり個体差があるらしく 1/500 秒でも出ている人も居るそうだ。
「不良」という言葉は無いものの個体差があり対策を考えているらしい。
その事象が明らかになって、韓国では発売中止になったようだ。
2004.8.22 リモコン
D70にはシャッターレリーズがつけられない。
が、代わりにリモコンが使えるという。
必要に迫られて調達した。
噂では「後ろからでもシャッター切れますよ」といわれていたが・・・。
冷静に考えれば、後方から動作するわけがない。
受光部に対してリモコンを向ける必要がある。
テレビ用リモコンが、室内どの方向でも動作しているのは、狭い室内での反射が起こっているためだ。
実際、野外でやってみると、左斜め上からの場合はレンズ筐体で反射する場合もあるが、右後方からではからっきしだめである。
さて、本体とリモコンの組み合わせがこういう設計である以上、使う側が細工しなければならない。
カメラの位置関係を変えるのがひとつ。もうひとつは、機構の追加。
試しに、カメラの受光部の前10センチ、すなわちレンズ先端の横に、500mlの紙パックを置いて見た。
こうして、後方/側方からリモコンを操作すると、たまに無視されることがあるが、大体うまく行った。
まだ、正確に理論付けしていないが、要は、反射板なわけだ。
台がない場合どうしよう。
と、付箋をL字型に折って貼ってみた。
これがなかなかグッドだ。
1枚でだめなら何枚でも貼ってやろうと思ったが、1枚でオッケーである。

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が、2005.8.21には新たな問題。
無風のときは問題がなかったが風が強いと、付箋が立っていられず反射させられない・・・。
と、紙を何回か折りたたんで最後にL字型にして、輪ゴムでレンズにつけてみた。オッケー。
また、リモコン利用時には、バルブ撮影ではなく、タイム撮影となる。
シャッターレリーズの場合は、押している間撮影となるが、リモコンの場合、1回目に押して撮影開始、2回目に押して、撮影終了となる。
連続撮影時など、数を数え間違ったり、リモコンが届いていなかったりすると、シャッターの開いているタイミングが狂ってしまうので注意が必要だ。
2005.1.31羽田空港で早速撮影、と思ったところ、[Err]、ん、今度は何だ、と思ったが・・・、ミラーが正常に復帰しない。
ニコンサービスセンター新宿に持ち込み、保証期間内なので無償。
2005.2.26 ストラップ
購入以来使用していたストラップだが、糊で固めたというよりも針金のように硬く、どうしても違和感があった。
調査の結果、やはりD100などから比べると、廉価版の硬さのようだ。
コスト差\200程度にもならないと思われるのにそこまで徹底するとは・・・。
ま、ストラップを使わない人には良いのだろうが・・・。
お陰でその数百円の安さのお陰で、別途購入の羽目になった。
2005.10 突然死問題
なにやら突然動作しなくなる(起動しない、ランプつきっぱなし等)問題が出ているらしい。
基盤の不良だとか巷ではとやかくやかましいのだが・・・。
関係するかどうかは不明だが、ニコンでは、無償修理を行うらしい。
関連する不具合が発生した場合は、ニコンサービスセンターに問い合わせるとよいようだ。
2005.11.14 突然死
10日前後前、アクセスランプが点滅するという異常があった。
おや突然死かい、と思ったが、電池を入れなおすと復帰した。
が、2005.11.14 電源ONにしたらアクセスランプが点滅。
電池を入れなおしても同じ、CFカードを抜くと電源も入らない。
騙せば少しは使えそうな気がしていたが、完全に逝ってしまった・・・。
週末にかけて撮影が多いので、D70sを買っても良いところだが、来月にはD200もでるしなぁ。
とりあえず、ニコンサービスセンターに修理依頼。
ショールームのD100でもD70でも旧型機のストックもあるだろうし、ということで照会した結果、D70を借用。と、カメラの設定も色々あって、なかなか難しい。
果たして2005.11.18には修理完了の電話が来た。超速!
2006.7.29 撮影中、[Err]、ん、今度は何だ、と思ったが・・・、ミラーが動作しない。
2006.8.1 ニコンサービスセンターで確認後、5年保証の都合でビックカメラで修理依頼。
3,4週間かかりそうとか・・・。
2006.8.8状況通知、2006.8.10完了通知、2006.8.11引取。
使用部品:SQ基板部組
ニコンサービスセンターでの見積もりは、工賃\9900 部品\10400 消費税\1015 合計\21315だったが、5年保証のおかげで無償。
2006.末あたりから、撮影中、AFが反応しなくなることがしばし起きるようになった。シャッターボタンの接触不良か基盤か・・・
2007.2.7、5年保証のビックカメラで修理依頼。
3,4週間かかりそうとか・・・。
2007.2.22完了通知(2007.2.25引渡し可能)、2007.3.2引取。
使用部品:AF CCD FPC部組、メインSW FPC部組
5年保証のおかげで無償。
2009.3.6 雨天撮影中、こま数の表示が[ ]、一応シャッターは切れるが。。。やがてブラックアウト。
2009.3.8 5年保証の都合でビックカメラで修理依頼。
3,4週間かかりそうとか・・・。
2009.3.16完了通知、2009.3.17引取。
使用部品:CF基板部組
5年保証のおかげで無償。
2009.4.7 画像の色調異常
2005.12.2発生したのと同じ、以降再発もなく、原因不明。

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(右が正常作品)
2009.3衝撃の点検。100-300使用時に絞り不調。
2009.5.23 ビックカメラ有楽町店で依頼、2009.6.6修理完了、2009.6.10引取り。\9000。絞りユニット、レンズ機構修理、後固定リング交換。
2009.6.30 画像の色調異常
突然発生し、以降再発もなく、原因不明。

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(右が正常作品)
2009.8.28-9.5
撮影画像の下半分が暗い。。。
ボックス内のミラーが完全に上がりきらないときがあるようだ。。。
調査の結果、引力の関係から、水平-高角に弱く、俯角、立て位置では影響が少ないようだ。

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2009.11.7衝撃の点検。
2009.11.11 ニコンサービスセンターで確認後、修理依頼。
約10日間かかりそうとか・・・。
ニコンサービスセンターでの見積もりは、約\26000。
+オーバーホールで、約\32000。
オーバーホール単体だと約\26000らしいので、オーバーホールも依頼。
2009.11.19修理完了、2009.11.20引取り。\21441。
使用部品:絞り制御基盤部組、シャッター部組、SQ基板部組、シューモールド部組、背面5連釦。
2009.11.21 [CHR]エラー。。。
戻ってデータを取り込もうとすると。。。今日の撮影分が見えないだけでなく、一部ディレクトリが壊れているようで、以前のデータの一部も見えなくなっている。
コンパクトフラッシュ側のトラブル要素が高いものの、オーバーホール直後と言うこともあり。
2009.11.24 ニコンサービスセンターで確認後、修理依頼。12.3完了予定。2009.11.27修理完了、2009.12.3引取り。
注意
掲載写真は(縞状の)色むらが激しい部分が有るが、サイズ縮少により発生しているもので、原版ではこのような事は有りません。
主なカスタム設定
縦位置自動回転 しない
ノイズ除去 ON
01:電子音設定 OFF
04:内臓AF補助光 OFF
06:カード無し時レリーズ LOCK
07:撮影画像確認 OFF
08:格子線表示 ON
13:BKT補正順序 -→+
15:AE-L/AF-Lボタンの機能 AF
21:SBシャッター制限 1/15
22:液晶モニターのパワーオフ 10s
25:リモコン待機時間 5M
連番モード ON
画像コメント
USB PTP
カスタムメニュー表示: アドバンストメニュー
⇒デジタル写真の品質
⇒デジカメ(D100)導入
⇒デジカメ(D100)試行結果
⇒デジカメ(D100)RAW
⇒デジカメ(D70)試行結果
⇒デジカメD100/D70の比較
⇒デジカメ Exif
⇒ニコン D200
⇒3台目デジカメ(D200)試行結果
⇒デジカメD100/D70/D200の比較
⇒Nikon Capture 4
⇒Nikon Capture Camera Control
⇒コンパクトフラッシュ
⇒デジカメの機能(設定)の色々
⇒ニコン D90
⇒4台目デジカメ(D200)試行結果
⇒カメラ試験
D70 主な仕様 (カタログより)
型式
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スピードライト内蔵レンズ交換式一眼レフレックスタイプデジタルカメラ
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有効画素数
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6.1 メガピクセル
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撮像素子
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23.7×15.6mm サイズ原色CCD、総画素数6.24メガピクセル、ニコンDXフォーマット
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記録画素数
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3008×2000ピクセル[L]、2240×1488 ピクセル[M]、1504×1000 ピクセル[S]
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撮像感度
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ISO200〜1600相当(1/3段ステップ)
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記録画像ファイル形式
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Exif2.21準拠、DCF(Design rule for Camera File system)2.0準拠、DPOF(Digital
Print Order Format)準拠
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画質モード
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JPEG-Baseline準拠[圧縮率<約>:FINE(1/4)、NORMAL(1/8)、BASIC(1/16)]、12ビットRAWロスレス圧縮 ※1、RAWとJPEGの同時記録可能
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記録媒体
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コンパクトフラッシュカード(TypeT/U対応)、マイクロドライブ対応
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記録コマ数 (256MBカード時)
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RAW:約23コマ、FINE:約73コマ、NORMAL:約144コマ、BASIC:約279コマ、RAW+BASIC:約21コマ・記録モードLの場合
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ホワイトバランス
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オート(1005分割RGBセンサー、撮像素子併用によるホワイトバランス)、マニュアル6種(それぞれ補正が可能)、プリセット可能、ホワイトバランスブラケティング可能
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液晶モニタ
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1.8型低温ポリシリコンTFT液晶、約13万画素、明るさ調整可能
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再生機能
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1コマ再生、サムネイル再生(4/9 分割)、拡大再生(最大4倍まで)、スライドショー、ヒストグラム表示、ハイライト表示、撮影画像表示の縦位置・横位置自動回転可能
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削除機能
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カードフォーマット、全コマ画像削除、選択画像削除
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ビデオ出力
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NTSC/PAL切リ換え可能
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外部インターフェース
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USB
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文字入力
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液晶モニタとマルチセレクターによる36 文字までの英数字入力(Exifヘッダーに格納)
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レンズマウント
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ニコンFマウント(AF カップリング、AF 接点付)
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交換レンズ
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・DXタイプAF ニッコール:フル機能使用可
・D/GタイプAF ニッコール(IX ニッコールを除く):フル機能使用可
・PCマイクロニッコール85 mmF2.8D:オートフォーカスおよび露出モードの一部を除く機能使用可
・D/Gタイプ以外のAF ニッコール(F3AF 用を除く):3D-RGBマルチパターン測光、i-TTL-BL 調光を除く機能使用可(F3AF 用を除く)
・Ai-Pニッコール:3D-RGB マルチパターン測光、i-TTL-BL調光およびオートフォーカスを除く機能使用可
・非CPUAiニッコール:撮影モードダイヤルをM にセット時に可(ただし、露出計は使用不可)、開放F値がf/5.6 より明るい場合フォーカスエイド可
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実撮影画角
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レンズ表記の約1.5倍の焦点距離のレンズに相当
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ファインダー
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アイレベル式ミラーペンタ使用、視度調節機構-1.6 〜+0.5 m-1
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アイポイント
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18mm(-1.0 m-1のとき)
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ファインダースクリーン
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B型クリアマットスクリーンV(フォーカスフレーム付、構図用格子線表示可能)標準装備(交換不可)
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ファインダー視野率
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上下左右とも約95%(対実画面)
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ファインダー倍率
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約0.75倍(50mmF1.4 レンズ使用時・∞・-1.0m-1のとき)
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ミラー
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クイックリターン式
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レンズ絞り
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瞬間復元式、電子制御式、プレビューボタン付
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オートフォーカス
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TTL位相差検出方式、マルチCAM900オートフォーカスモジュールにより検出、AF補助光付(約0.5〜3m) 検出範囲:EV-1 〜+19(ISO100 換算、常温20℃)
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レンズサーボ
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オートフォーカス(AF):シングルAF サーボ(AF-S)、コンティニュアスAF サーボ(AF-C)を選択可能、被写体条件により自動的に予測駆動フォーカスに移行マニュアルフォーカス(M)可能
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フォーカスエリア
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5箇所のフォーカスエリアから1 箇所を選択可能
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AFエリアモード
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シングルエリアAF モード、ダイナミックAF モード、至近優先ダイナミックAF モード
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フォーカスロック
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AE/AFロックボタン、またはシングルAF[S]時にシャッターボタン半押しにて可能
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測光方式
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TTL 開放測光方式、マルチパターン測光/ 中央部重点測光/スポット測光切り換え可能
・マルチパターン測光:D/Gタイプニッコール使用時は、3D-RGBマルチパターン測光が可能、D/Gタイプ以外のCPUレンズ使用時は、RGBマルチパターン測光が可能
・中央部重点測光:約φ8mm相当を測光(中央部重点度約75%)、φ6mm、φ10mm、φ12mm のいずれかに変更可能
・スポット測光:約φ2.3mm 相当を測光(全画面の約1%)、フォーカスエリアに連動して測光位置可動
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測光範囲
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3D-RGBマルチパターン測光、中央部重点測光:EV020
スポット測光:EV220(ISO100換算、F1.4レンズ使用時、常温20℃)
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露出計連動
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CPU連動方式
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撮影モード (デジタルイメージプログラム/露出モード)
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デジタルイメージプログラム7種(オート、ポートレート、風景、クローデジタルイメージプログラム7種(オート、ポートレート、風景、クローズアップ、スポーツ、夜景、夜景ポートレート)、P:マルチプログラムオートズアップ、 :スポーツ、 :夜景、 :夜景ポートレート)、P:マルチプログラムオート(プログラムシフト可能)、S:シャッター優先オート、A:絞り優先オート、M:マニュアル
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露出補正
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±5段の範囲で1/2段、1/3段ステップでの補正可能
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AEロック
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AE/AFロックボタンによる輝度値ロック方式
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オートブラケティング
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AE、SB の場合、撮影コマ数:2コマまたは3コマ、補正ステップ:1/3、1/2 段ステップで可能 WBの場合、撮影コマ数:2コマまたは3コマ、補正ステップ:1段ステップで可能
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動作モード
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S(1コマ):1コマ撮影
C(連続撮影):約3コマ/秒、セルフタイマー/ リモートコントロール:作動時間 2秒、5秒、10秒、20秒に設定可能
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シャッター
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CCD電子シャッターと機械式シャッターの併用
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シャッタースピード
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30〜1/8,000秒(1/3段、1/2段ステップ)、bulb、タイム
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シンクロ同調
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X接点(半導体方式)、1/500秒以下の低速シャッタースピードでスピードライトに同調
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スピードライトの調光方式
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1005分割RGB センサーによる以下のTTL 調光制御:
・内蔵スピードライト、モードダイヤルがM以外のモード、CPUレンズとの組み合わせによりi-TTL-BL 調光可能
・SB-800、SB-600 とCPUレンズとの組み合わせによりi-TTL-BL 調光可能
・測光モードをスポット測光にした場合、またはモードダイヤルがMにセットされている場合、内蔵スピードライトとの組み合わせによりスタンダードi-TTL調光可能
・測光モードをスポット測光にした場合、SB-800、SB-600 との組み合わせによりスタンダードi-TTL 調光可能(SB-800、SB-600 側でも設定可能)
絞り連動自動調光:SB-800、SB-600とCPU レンズとの組み合わせ時に可能
外部調光:SB-800、SB-80DX、SB-28DX、SB-28、SB-27、SB-22sなどとの組み合わせ時に可能
距離優先マニュアル調光:SB-800、SB-600との組み合わせ時に可能
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シンクロモード
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オート、ポートレート、クローズアップモード時:
・内蔵スピードライト使用時に先幕シンクロオート、赤目軽減オートが設定可能
・別売スピードライト使用時に先幕シンクロ、赤目軽減が設定可能
夜景ポートレートモード時:
・内蔵スピードライト使用時にスローシンクロオート、赤目軽減スローシンクロオートが設定可能
・別売スピードライト使用時にスローシンクロ、赤目軽減スローシンクロが設定可能
風景、スポーツ、夜景モード時:
・別売スピードライト装着時に先幕シンクロまたは赤目軽減が設定可能
P、S、A、M モード時:
・先幕シンクロ、スローシンクロ、後幕シンクロ、赤目軽減、赤目軽減スローシンクロの各モードが設定可能
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内蔵スピードライト
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オート、ポートレート、クローズアップ、夜景ポートレートモード時:オートポップアップ方式による自動発光
P、S、A、M モード時:押しボタン操作による手動ポップアップ方式
ガイドナンバー:約15(マニュアルフル発光時約17)(ISO200・m、20℃)/約11(マニュアルフル発光時約12)(ISO100・m、20℃)
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調光補正
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-3〜+1段の範囲で1/3、1/2段ステップで補正可能
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アクセサリーシュー
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ホットシュー装備:シンクロ接点、レディ信号接点、モニタ信号接点、TTL調光ストップ信号接点、GND付、セーフロック機構(ロック穴)付
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クリエイティブ ライティングシステム
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内蔵スピードライト、SB-800、SB-600との組み合わせによりFVロックに対応 SB-800、SB-600との組み合わせによりアドバンストワイヤレスライティング、発光色温度情報伝達に対応
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セルフタイマー
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電子制御式、作動時間:2、5、10、20 秒に設定可能
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プレビュー
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プレビューボタンにより絞り込み可能、[A], [M] モードでは設定絞り値まで絞り込み可能、[P], [S] モードでは制御絞り値まで絞り込み可能
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リモートコントロール
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リモートコントローラML-L3(別売)により可能
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電源
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・Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL3(およびクイックチャージャーMH-18)使用
・CR2型リチウム電池3本(CR2ホルダMS-D70 併用)
・ACアダプタEH-5(別売)
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三脚ネジ穴
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1/4(ISO1222)
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大きさ
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約140(W)×111(H)×78(D)mm
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質量(重さ)
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約595g(バッテリー、CFカード、ボディキャップ、モニタカバーを除く)
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※1 復元には、PictureProjectまたはNikon Capture(Ver.4.1以降)(別売)が必要です。
※2 実際に作動する低速側のシャッタースピードは、測光範囲下限(EV0:ISO100換算、F1.4レンズ)の制限を受けます。
仕様中のデータは、特に記載のある場合をのぞき、すべて常温(20℃)、フル充電バッテリー使用時のものです。
※Li-ion リチャージャブルバッテリーEN-EL3(1400mAh)1 個による連続撮影コマ数(電池寿命)の目安
EN-EL3 :約2000 コマ--- 装着レンズAF-S DX ズームニッコールED 18 〜 70mm F3.5 〜 4.5G (IF)、撮影動作モード(連続撮影)、フォーカスモードAF-C、画質モードBASIC、画像サイズM、シャッタースピード1/250 秒でシャッターの半押しを3 秒間持続させた後、無限遠から至近間を3 往復し、6 回連続レリーズした後、液晶モニタを5 秒間点灯。消灯後、半押しタイマーがオフになるまで放置して、同じ動作を繰り返して実施。
・充電状態(EN-EL3)、使用環境によって電池寿命が異なります。測定条件は当社条件(常温20℃)によります。数値は当社試験条件によるものです。撮影状況により数値は前後します。

新規作成日:2004年3月30日/最終更新日:2005年11月14日