〜GOM2012(原付オフロードミーティング2012)とは〜

九州はもとより全世界でMOTORSPORTSは楽しまれているが、

興味があっても中々自分で参加するまでいかないライダーは多いのでないだろうか?

 

「実はライディングに自信が無い」「正直コーナーが怖くていつもビクビク」

「大切なバイクを転してしまったらどうしよう?」「立場的に怪我するとまずい」「修理代が心配」「何よりお金がかかりそう」等々。

九州には素晴らしいサーキット、オフロード場が沢山あるけれど、そのような理由で足が向かないライダーは多いだろう。


しかし、そう思う人はみんな既にバイクを所有しているライダー。

走り出しているならば、より技術を学ばなければ安全では無いし、

何より、やせ我慢して走り続ければ心の底から楽しむ事も出来ずに数年後にはバイクを降りてしまう人もいるだろう。

そんな気持ちを超えてバイクでMOTORSPORTSする事は出来ないだろうか。

そんな方の為に企画されたのが、このGOM2012(原付オフロードミーティング2012)。

九州ライダーマガジン月刊ウィズバイクの発刊や、霧島バイクミーティングを呼び掛ける「とりまる」と、

スーパーモタード選手である「しげ」が

「モータースポーツの原点って若い時に50ccで空き地とか、あぜ道を走ってワーワー言って楽しんだ時だよね〜。

軽く転倒してバイクの挙動や痛みも知ったし、その時の気持ちって今に生きてるよね〜」

と話した時に、じゃあそんな感じのゆるいレースを企画しよう!となったのである。

 

それをするのに一番の問題は「初期投資」。

やった事も無いし、続けられるか分からないものに数十万円も掛けられないだろう。

そこで、原付ビジネスバイクやスクーターなら状態により安価で手に入れる事は出来るし、

スピードも出ないので走行装備も簡素で済む。

それでも1人1台であれば負担はそれなりにあるのでライダー仲間でチームを作り皆で割ればツーリングを1日する位のコストで済む筈。

後は、ほんの少しの飛び出す勇気があればモータースポーツを楽しむ事が出来る!

そんなGOM2012は勝敗よりも参加する事を重視し、皆で「オフロードを原付でツーリングする!」なのでR。

2011年大会では毎回多くのビジネスバイクやスクーターが走ったが、ドライであればノーマルタイヤで十分グリップする。

ノーマルのモンキーやスクーターが速かったのは意外であった。

そして決して原付改造車へと誘う事をせず、走りをランクアップしたい方は

より大きな排気量のオフロード車で目標も持ったり、各サーキットの走行会に参加してもらいたい。

 

このイベントに参加したショップさんの中には、改めてこの趣旨の大切さを知り顧客向けに練習会や大会も企画し始めた。

もちろんGOMとしても一緒に練習会等を行っていくつもりです。

この原付遊びを通して「より安全で楽しいツーリング」となれば幸いです。

 

どうです?楽しそうでしょ?ぜひ一緒に原付バイクでエンジョイしませんか!?

 

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