帝國博物学協会
阿波國
岡崎城
 所在地 徳島県鳴門市撫養町林崎字北殿町
 交通機関 JR鳴門線 鳴門駅下車 徒歩15分
 別  名 撫養城
 略  歴 岡崎城の築城時期は不明であるが、天正(1573)期に小笠原摂津守将監が居城していた。その後、四宮加賀守が城を譲られたとされている。
天正10(1582)年、長宗我部元親が阿波を攻略すると、真下飛騨守が守将として入城した。
天正13(1585)年、豊臣秀吉の四国攻略によって、阿波国主としてが蜂須賀氏が入国すると、この城は阿波九城の一城として蜂須賀家政の異母弟、益田大膳豊正、飛騨守正長が入城した。
寛永15(1638)年、一国一城令によって廃城となった。
 現  況 城址には妙見神社が建てられており、また周囲は妙見山公園になっている。
本丸跡は、模擬天守が鳥居記念博物館として建てられている。
一方、二之丸側には妙見神社があり、その裏側には往時の櫓台石垣が残されている。

岡崎城遠望

妙見神社参道

腰郭

撫養城案内板

二之丸跡
(妙見神社)

二之丸北東櫓台

神社本殿下
の石垣

二之丸東側石垣

二之丸西側石垣

二之丸北西櫓台

二之丸北西櫓台

二之丸北側石垣

二之丸北側石垣

本丸跡

模擬天守
(鳥居記念博物館)

模擬天守
(鳥居記念博物館)
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