帝國博物学協会
阿波國
徳島城
 所在地 徳島県徳島市城の内 他
 交通機関 JR徳島駅下車 徒歩10分
 別  名 謂山城
 略  歴 天正13年(1585)、豊臣秀吉の四国征伐によって、阿波は、秀吉股肱の臣、蜂須賀正勝の後継者家政に与えられた。
当初一宮城に入った家政は、居城として徳島城の築城を開始した。
寺島川・助任川に挟まれたこの地には、古くから謂山城・寺島城という城があったが、家政はこれらの城を徳島城に取り込む形で築城を開始した。
関ヶ原の戦い・大阪の陣で徳川方に属した家政は、阿波を安堵され、以後明治維新まで代々蜂須賀氏により受け継がれた。
 現  況 現在、城跡は徳島中央公園となっており、本丸跡には護国神社が建っている。
御殿の跡には徳島県立博物館が建てられており、その裏側には御殿庭園が復元されている。

2003/06/28 追加

内堀はJRの線路となって埋め立てられているが、外郭の助任川には、土塁が残されている。
外郭
2003/06/28 UP

助任川対岸から
外郭土塁を望む

助任川対岸から
外郭土塁を望む

外郭土塁上

外郭土塁
山下曲輪

鷲の門

三之丸石垣
と水濠

下乗門跡

三木曲輪跡

寺島川跡
と三木曲輪石垣

三之丸大手門跡

月見櫓跡

屏風櫓跡

数奇屋門跡
旗櫓跡

隅櫓跡

表庭園

挽舟門跡石垣

西之丸跡

三之丸
太鼓櫓跡

三木曲輪石垣

山上曲輪
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