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| 所在地 | 徳島県徳島市津田町2 |
| 交通機関 | JR徳島駅下車 徳島バス 津田橋下車 徒歩20分 | 別 名 | - |
| 略 歴 |
嘉永6(1853)年、ペリー開港を求めて浦賀に来航すると、幕府は海防策を立て、各藩に海岸線の防備を厳重にする命令を下した。 >a href="tpkushima.html" target="_blank">徳島藩では、津田浦・沖の州・小松島に砲台場を設置する事を決した。津田浦の砲台場は、文久3(1863)年から工事を開始し、南北140mの台地を築造し、その上に20門の大砲を配置した砲台場を設置した。 台場には藩中老を指揮官とした雉子隊を守備兵として常駐させ、オランダ式高島流砲術で訓練した。 明治3年4月に廃止となった。 |
| 現 況 |
現在台場址の東北部の一部に、台丘の盛り土と火薬庫跡が残されており、津田砲台場史跡公園として整備されている。 |
![]() 津田砲台場 案内板 |
![]() 火薬庫跡 |
![]() 火薬庫跡 |
![]() 砲台場盛り土 と火薬庫跡 |
![]() 砲台場盛り土 と火薬庫跡 |
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