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| 所在地 | 山形県新庄市堀靖町 最上公園内 |
| 交通機関 | JR山形新幹線 上山駅下車 徒歩10分 | 別 名 | 沼田城・鵜沼城 |
| 略 歴 |
天正8(1580)年、最上四十八楯といわれる日野氏によって築かれたと言われている。 元和8年、時の藩主最上義俊が家中の内紛によって改易され、それと共に廃城となった。 寛永2(1625)年、戸沢雅盛が真室城が手狭であったため、新たに新庄城を築城して移った。 明治維新を迎えるに当たり、新庄藩は奥羽列藩同盟に参加したが、官軍が北上すると官軍側に寝返ったため、列藩同盟軍により攻撃され落城、灰燼に帰し、維新後廃城となった |
| 現 況 |
本丸周囲三方の水濠と土塁・大手門石垣が良く残されている。 本丸大手門石垣は、切込ハギで非常に精密に築かれている。また、天満神社は現存する唯一の建物で江戸時代初期の建築様式を良く伝えている。 外郭部のほとんどは埋め立てられ残されていないが、大手付近にかろうじて外堀跡・土塁が残されている。 |
![]() 大手口水濠 |
![]() 武具櫓台 |
![]() 二之丸跡 |
![]() 二之丸跡 |
![]() 二之丸水濠跡 |
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