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| 所在地 | 新潟県上越市春日 他 |
| 交通機関 | JR信越本線 春日山駅下車 徒歩40分 | 別 名 | 蜂ヶ峰城 |
| 略 歴 |
長禄年間(1457〜60)築城と伝えられるが、南北朝時代の正平年間(1346〜70)には、既に築城されていたものと考えられる。 春日山城が現在残されている姿を整えたのは謙信の時代と思われるが、その原型は長尾為景時代と考えられる。 謙信時代には、本丸・二之丸・三之丸などの塀普請が命じられて、強化されている。 天正6(1579)年、謙信死後発生した御館の乱では、景勝が春日山城に入城した。この時、城下も戦場となり灰燼に帰した。 慶長3年に上杉氏が会津に転封になり、かわって春日山城には堀秀治入封した。秀治は福島城を築城、忠俊の代に完成し、春日山城は廃城となった。 |
| 現 況 |
城址は山上の本城地区から、麓の中屋敷などの平地部・周囲を固める砦・番所など、広範囲に戦国時代の山城遺構がよく残っている。 本城地区には郭跡・土塁・堀など、多くの遺構が残っており、春日山城址として整備されている。 周囲の砦としては、東城砦跡に土塁が残っており、周囲が春日山史跡広場として整備されている。 平地部分としては、監物堀がよく残されている。 林泉寺には春日山城城門が山門として移築されている。 |
![]() 監物堀跡 |
![]() 監物堀跡 |
![]() 東城砦跡土塁 |
![]() 東城砦跡土塁 |
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