帝國博物学協会
肥前國
木下延俊陣
 所在地 佐賀県唐津市鎮西町名護屋
 交通機関 JR唐津駅下車 徒歩10分 昭和バス 大手口バスセンター乗車 名護屋城博物館入口下車 徒歩5分
 別  名 -
 略  歴 木下延俊は、豊臣秀吉の正妻、於寧(北政所)の甥にあたる。
延俊は、於寧の兄、木下家定の三男で、秀吉に非常に可愛がられたと伝わっている。
延俊の陣は、名護屋城大手前の台地上に占地しており、秀吉から優遇されていた事が反映されている。
 現  況 陣跡は、名護屋城博物館の屋外展示となっており、博物館の裏手扉から訪れる事ができる。
扉を出て階段を登ると、台地先端部に築かれた陣屋の大手桝形虎口に出る。
陣屋の規模は小さく、東西50m×南北60m程の空間の周囲を、石塁が巡り、内部には建物跡・飛石・玉石敷・厠跡などの遺構が、案内板付きで残されている。

大手口土塁

大手虎口

玉砂利

大手虎口

大手脇石塁

大手脇石塁

石敷

石塁

東面土塁

東面土塁

飛石

東面土塁

東面土塁

礎石

木下延俊陣跡
案内板
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