帝國博物学協会
伊豫國
西条陣屋
 所在地 愛媛県西条市明屋敷
 交通機関 JR予讃線 西条駅下車 徒歩20分
 別  名 -
 略  歴 寛永13年(1636)、一柳直盛が伊勢神戸城より西条へ転封の途中大坂で病死すると、知行を分割、西条3万石を嫡男直重が継ぎ、陣屋を築いた。
寛文5(1665)年、3代直興の時一柳氏は改易となり、天領時代を経て寛文10(1670)年、紀州和歌山城の徳川頼宣の次男、松平頼純が3万石で入封する。
以降、紀州徳川家の支藩として存続し、10代頼英の時に明治維新を迎えた。
 現  況 現在陣屋址は、西条高校の敷地となっており、その正門として大手門が現存している。
その他、広敷門、水濠、土塁などもよく残されている。

西条陣屋址碑

陣屋表門側
水濠

陣屋表門側
水濠

陣屋大手門

広敷門

大手前土塁

陣屋南面水濠

今磯野宮跡碑

陣屋背後の
土塁と水濠

陣屋北面の
土塁と水濠
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