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| 所在地 | 群馬県前橋市元総社町宮鍋 |
| 交通機関 | JR両毛線前橋駅下車 日本中央バス 元総社二丁目下車 徒歩10分 | 別 名 | - |
| 略 歴 |
大化の改新以来、この地に上野国府庁が設置されていたが、鎌倉時代になり国府が消滅し、その跡を千葉常胤が蒼海城として使用した。 永享元(1429)年、上野国守護代総社長尾景行が入城し、以後長尾氏が治める事となった。 天正18(1590)年、徳川家康が関東に入ると、蒼海城には諏訪頼水が入った。 諏訪氏が先祖の地である信濃高島城へ移封となると、替わって秋元長朝が入封するが、総社城を築いて移り廃城となった。 |
| 現 況 |
城址は元総社全域に渡るとされるが遺構らしい遺構はあまり残っていない。中心部は宮鍋神社が建っている場所でそこに城址碑がある。 また、御霊神社付近に土塁が残る。 |
![]() 蒼海城 城址碑 |
![]() 宮鍋神社 |
![]() 総社跡碑 |
![]() 御霊神社 付近の土塁 |
![]() 御霊神社 付近の土塁 |
![]() 御霊神社 |
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