帝國博物学協会
上野國
伝新田義貞館
 所在地 群馬県太田市安養寺町200-1
 交通機関 東武伊勢崎線 木崎駅下車 徒歩20分
 別  名 -
 略  歴 安養寺殿と呼ばれた新田義貞が居館としたとされている館址である。
元弘3(1333)年、後醍醐天皇の勅命で自らの館を寺院に改め、七堂伽藍12坊を有する大寺院として再建したのが安養寺である。
 現  況 館址は、新田触不動として知られる呑嶺山明王院安養寺の境内とされる。
江戸時代の絵図には、安養寺が堀で囲まれた寺院であった様子が描かれているようで、国道17号線の工事に伴なう発掘では、寺の南西に堀跡が発見され、絵図の信憑性を裏付けた。

二天門

不動堂

新田荘遺跡標柱

不動堂(側面)

新田触不動境内
Top