帝國博物学協会
美作國
津山城
 所在地 岡山県津山市山下
 交通機関 JR津山駅下車 徒歩15分
 別  名 鶴山城
 略  歴 嘉吉元(1441)年、美作守護であった山名教清が、山名忠政に鶴山城を築かせたことが津山城の始まりである。
慶長8(1603)年、森忠政が信州松代城より美作18万6500石で入封すると、翌9年、居城地として鶴山城址を選定し築城を開始した。
森氏は4代に渡って津山城主であったが、4代長成に継嗣がなく死亡したため、元禄10(1697)年、末期養子として2代長継の第24子衆利が藩主として迎えられた。
しかし、衆利は江戸に参府中に発狂したため、森氏は改易となった。
元禄11(1698)年、越前福井城から松平宣富が美作10万石の大名として入城した。
松平氏は、その後9代に渡って美作を治め、津山城主として明治維新を向かえた。
 現  況 城址は鶴山公園として整備されており、現存建物はないものの、高石垣が完全な状態で残されている。
城址再建の運動は続いており、平成17年には、備中櫓が復元されている。
三之丸

三之丸石垣

城址碑

三之丸大階段

三之丸

三之丸

三之丸玉櫓跡

三之丸大階段

三之丸

三之丸八番門跡
二之丸

二之丸表中門跡

二之丸見付櫓

二之丸塩蔵跡

二之丸石垣

表中門内虎口

四足門跡
鉄砲櫓跡

二之丸

二之丸昇櫓跡

二之丸長柄櫓跡

二之丸と
本丸石垣

二之丸塩櫓跡

二之丸白土櫓跡

二之丸裏虎口

二之丸肘櫓跡

二之丸格子門跡

荒和布跡
道明寺櫓跡

裏中門跡

干飯櫓跡

紙櫓跡と
裏下門跡

麦櫓跡

裏中門跡

裏中門跡

多聞櫓跡

粟積櫓下の
二之丸仕切門跡

瓦櫓跡
(奥は太鼓櫓跡)

二之丸仕切門跡

二之丸辰見櫓跡

二之丸弓櫓跡

二之丸切手門跡

裏下門跡

紙櫓櫓台

二之丸石垣

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