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帝國博物学協会
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美濃國
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福島正則陣
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所在地
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岐阜県不破郡関ヶ原町松尾
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交通機関
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JR東海道本線 関ヶ原駅下車 徒歩15分
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別 名
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-
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略 歴
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東軍の先陣を命じられた福島正則が、最初に陣を敷いた場所である。
正則は南天満山の宇喜多秀家軍と対峙、横から抜けて前線に進出した井伊軍に一番鉄砲の功名を横取りされると、正則自ら鉄砲隊を指揮して、宇喜多軍に一斉射撃を浴びせるなか一進一退の攻防を展開した。
なお、首取りで手柄を立て、家康から賞賛を受けた可児才蔵は、福島正則の家臣である。
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現 況
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陣址の碑は、天然記念物に指定されている関之明神大杉の下、春日神社境内に立てられている。
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