帝國博物学協会
武蔵國
会田七左衛門屋敷
 所在地 埼玉県越谷市神明2
 交通機関 東武伊勢崎線 越谷駅下車 朝日バス神明下車 徒歩5分
 別  名 -
 略  歴 越谷館の会田出羽資久の養子であった七左衛門政重が分家して築いたのが、この屋敷である。
元和年間(1615-24)年、関東郡代伊奈氏に仕えて、子孫は伊奈氏改易まで関東各地の新田開発を行った。
 現  況 屋敷址の一角に子孫の方が在住している。門と下見板張りの塀が目印で、武家の屋敷の重厚な雰囲気が伝わってくる。
残されていた水濠は蓋がされて、その雰囲気は失われたが、流路を辿ると折がつけられているのがよくわかる。

会田氏屋敷門

土塀


屋敷址

水濠跡

水濠跡

水濠跡

水濠跡
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