帝國博物学協会
武蔵國
新井氏屋敷
 所在地 埼玉県北葛飾郡杉戸町下高野
 交通機関 東武日光線 杉戸高野台駅下車 徒歩15分
 別  名 -
 略  歴 小田原北条氏に仕えた新井伊勢守源貞の居館として築かれた。
新井氏は後に幸手城主一色氏に仕えたが、子孫がそのまま下高野に居住し、現在もそのまま居住している。
 現  況 門は、歴史を感じさせられる薬医門形式の門で、周囲を生垣が廻っている。
屋敷背後には巾1m弱の水濠が残されている。

2005/02/02加筆

上記記述は折原氏屋敷についての記述であり、新井氏屋敷は既に建てかえられており、遺構は残されていない。
新井氏屋敷址は、一色氏の創建になる全長寺の門前にあたる。

新井氏屋敷址

新井氏屋敷址

新井氏屋敷址

裏手の水路

全長寺山門前
より屋敷を望む

全長寺山門

折原氏屋敷
四脚門

表側生垣

裏手の生垣

裏手の生垣
Top