帝國博物学協会
武蔵國
西別府館
 所在地 埼玉県熊谷市西別府字天神
 交通機関 JR高崎線 籠原駅下車 徒歩20分
 別  名 -
 略  歴 別府二郎行隆の次男、別府次郎行助が別府宗家から分かれて西別府の地に居館を築いたのがはじめで、文和3(1354)年、甲斐守頼重まで居館した。
 現  況 館址には、近年まで土塁が残されていたが、住宅地や畑地となってしまい遺構は残されていない。
館址は北と南の二曲輪が存在していた。それぞれの曲輪には春日神社・稲荷神社などが残されている。

2004/02/23UP

西別府館址碑を探して再訪した。実際に訪れてみると、碑の位置は館の中心よりかなり南に寄っていた。

西別府館址付近

水濠に当たる
別所沼

水濠に当たる
旧河川流路

西別府館
北曲輪中心付近

安楽寺
別府氏墓地
  2004/02/23UP

西別府館址碑

西別府館址碑
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