帝國博物学協会
武蔵國
道場館
 所在地 埼玉県さいたま市桜区道場2
 交通機関 JR京浜東北線 浦和下車 国際興業バス 道場下車 徒歩5分
 別  名 堀の内
 略  歴 かつて、このあたりには大伽藍があったが、保元の乱(1156)の兵火で焼失したと言われる。
建久(1190〜)年間、畠山重忠がこの地を領していたときに、土中から観音像を得、これが大伽藍の本尊であったと考えここに一宇の道場を構えたと言われる。
これが道場館で、現在建っている金剛寺のはじまりと言われている。
 現  況 館址は、金剛寺境内地となっている。かつて周囲が田畑であった頃には堀跡なども見られたようであるが、宅地化が進み、既に痕跡を見ることができない。

金剛寺山門

門前の天満宮

金剛寺本堂
Top