帝國博物学協会
武蔵國
榛沢六郎成清館
 所在地 埼玉県北深谷市岡部町後榛沢字西岡
 交通機関 JR高崎線 本庄駅下車 武蔵観光バス 下十条下車 徒歩20分
 別  名 -
 略  歴 武蔵七党丹党新里綱房の弟成房が榛沢に住み、榛沢氏を名乗ったのが榛沢氏の始まりである。
その子、榛沢六郎成清がこの地に居館していたと伝わっている。
成清は畠山重忠と乳兄弟で、源頼朝の挙兵に際して重忠にと共に従い活躍している。
元久二(1205)年6月22日、榛沢成清は畠山重忠と共に、武蔵二俣河において討たれた。
 現  況 榛沢六郎成清が居館したといわれている地は、大関氏館と道を挟んで反対側に当たる。
地表面には、遺構らしい遺構を明確に確認できないが、民家脇が若干窪地になっており、もしかしたら空掘の跡かもしれないと想像させる。

榛沢六郎成清館
付近

榛沢六郎成清館
付近

空掘跡か?
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