帝國博物学協会
武蔵國
石川民部屋敷
 所在地 埼玉県北葛飾郡松伏町田中1
 交通機関 東武伊勢崎線 北越谷駅下車 茨急バス 松伏町役場下車 徒歩10分
 別  名 -
 略  歴 松伏の開発領主、石川民部本家の屋敷址である。
石川民部家は、戦国末期に関西からこの地方に土着し、江戸期に石高10000石、町1000町歩と言われる大開発を行った、この地方切っての豪農である。
 現  況 屋敷址は、松伏の市街地化してしまって、既に遺構は残されていない…と判断したのが早計だったようである。
宝珠寺裏の水路を単なる水路と見ていたが、帰宅してこのページを作るにあたって、地図をみて驚いてしまった。
方形を描いた水路の一部であった=これが堀の跡かも…。縮尺から300m×200mと大きさもほぼ合致しています。
というわけで、いつか再戦しようと心に誓ったのであった。
また、石川民部家の墓地は静栖寺にあり、大規模な宝篋印塔が林立する姿は壮観である。

静栖寺山門

宝篋印塔群
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