帝國博物学協会
武蔵國
大類氏館
 所在地 埼玉県入間郡毛呂山町大類
 交通機関 東武東上線 坂戸駅下車 川越観光バス善能寺下車 徒歩10分
 別  名 -
 略  歴 児玉党秩父行綱の次男行義が、この地に館を構え、大類氏を称した。
 現  況 館址は大薬寺から十社神社の付近で、寺の背後や付近には空掘跡を見ることができる。
また、十社神社付近には土塁と思われる高まりを見ることができる。
付近には、苦林野古戦場跡もあるので、ついでに見ておくと良いでしょう。

大薬寺

大薬寺板碑

大薬寺遠望

背後の空掘跡

空掘

十社神社本殿

土塁

土塁
苦林野古戦場跡
正平18年、鎌倉公方足利基氏の軍勢3000騎と前越後国守護芳賀入道禅可の軍勢800騎が戦った戦場である。
文明9年には、太田道灌と長尾景春の武将矢野兵庫助がこの付近で戦っている。

苦林野古戦場跡

慰霊碑
Top