帝國博物学協会
武蔵國
菅谷館
 所在地 埼玉県比企郡嵐山町菅谷757
 交通機関 東武東上線 武蔵嵐山駅下車 徒歩15分
 別  名 畠山重忠館
 略  歴 菅谷館は平安時代末期から鎌倉初期の時代にすでに記録がある。元久2(1205)年、この館をでた館の主、畠山重忠は武蔵二俣川で北条義時らに討たれたとの記録がある。
その後この館については詳らかな記述はないものの、戦国時代に現在の遺構の状態に整備されたものと思われる。
豊臣秀吉の小田原の陣後、廃城となったものと思われる。
 現  況 現在、国指定史跡に指定された城址は、5つの郭と土塁・濠が良く整備されている。

搦手口
菅谷館址碑

搦手口

三郭
水濠

三郭・西郭
間の水濠

正?門址と
木橋

三郭正?門
背後の蔀土居

西郭

西郭
大手門跡

三郭

二郭
水濠

二郭
門跡

二郭土塁上の
畠山重忠像

一郭
空掘

一郭
小口

一郭内から
見た小口跡

一郭

南郭から見た
一郭土塁

南郭

二郭
と土塁

二郭
出桝形土塁

二郭
空掘道

三郭
土塁

三郭
建物跡

三郭搦手門
付近の土塁
Top