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| 所在地 | 青森県青森市長島1丁目 |
| 交通機関 | JR青森駅下車 徒歩約10分 | 別 名 | 青森陣屋 |
| 略 歴 |
寛永元(1624)年、弘前2代藩主信枚は、油川に代わる新しい港の整備に着手した。開港奉行森山弥七郎は、田子光康が開いた古館の町を整備し、青森港を整備した。 寛文11年(1671)年、御仮屋が建設され、北海道への渡航地警備の役割を担った。 元治元(1864)年、御仮屋は陣屋とされた。 明治になって、弘前と南部の関係から、中間にあった青森御仮屋に、青森県庁が置かれたと言われている。 |
| 現 況 |
青森御仮屋は、現在も青森県庁の敷地となっている。 勿論のことではあるが、現在の県庁には、往時の遺構は残されていない。 |
![]() 青森県庁南側 |
![]() 青森県庁北側 |
![]() 青森県庁西側 |
![]() 青森県庁東側 |
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