帝國博物学協会
陸奥國
福田館
 所在地 青森県三戸郡南部町福田字館
 交通機関 青い森鉄道 苫米地駅下車 徒歩15分
 別  名 -
 略  歴 福田館の起源はよくわかっていないが、代々福田氏が居館していた。
天正年(1573-92)間には、福田掃部が南部信直から1000石を給され、元和4(1618)年、福田治部が南部信直から500石を給されている。
南部氏が本城を三戸城から盛岡城移すと、福田氏もこの地を去り、福田館は廃された。
 現  況 館址は馬渕川の右岸、台地の北端部瑞泉寺の地に存在していた。
館北側、段丘上に空掘が残されている。
館南側の道路沿いに案内板が設けられており、寺の西側の墓地は堀の跡と考えられる。

福田館遠望

福田館北面

瑞泉寺

福田館案内板

福田館南側

西側切岸

北側空掘

北側空掘

北側空掘

北側空掘

館内

館北側
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