帝國博物学協会
陸奥國
黒石陣屋
 所在地 青森県黒石市内町 御幸公園
 交通機関 弘南鉄道黒石駅下車 徒歩10分
 別  名 黒石城・蝦夷館
 略  歴 明暦2(1656)年、弘前藩津軽信義の弟信英が5000石で分地された。
信英は交代寄合旗本に列せられ、黒石陣屋は旗本陣屋として築かれた。
文化6(1809)年、黒石津軽氏8代親足の時、弘前藩から分地され、1万石を領する事となり、黒石藩として大名となった。
黒石藩津軽氏は、その後3代続き、11代承叙の時に明治維新を迎えた。
黒石陣屋が廃されたのは、明治4(1871)年の事であった。
 現  況 陣屋址は、現在黒石市民文化会館の敷地となっており、馬場跡が御幸公園となっている。
黒石城址の石碑は御幸公園に立てられている。
御幸公園には蝦夷館と呼ばれる中世城館の遺構が残されている。

馬場跡

黒石城址碑

蝦夷館石橋

蝦夷館北西角

空掘

蝦夷館虎口

蝦夷館郭内

蝦夷館郭内

北側縁

蝦夷館東側

空掘

蝦夷館南西

蝦夷館南
Top

【運営会社「パラダイムシフト」サービス】

無料ホームページ   携帯ホームページ   無料ホームページ作成   レンタルサーバー   ブログ   ホテル   アンドロイド   評判   Timesell   格安国際電話   宿泊料金比較