帝國博物学協会
陸奥國
天童山館
 所在地 青森県西津軽郡鯵ヶ沢町大字新町
 交通機関 JR五能線 鯵ヶ沢駅下車 徒歩15分
 別  名 長松館・鯵ヶ沢城
 略  歴 天童山館は、鯵ヶ沢古城を構成した五館一城の一郭であったと思われる。
古書には、天童山には鯵ヶ沢古城掘切の城があったと記されており、一説には浪岡北畠氏の一族、天童丸の居館があったという。
元和年間(1615〜23)、津軽藩によって天童山館を整備し、新たに鯵ヶ沢城として築城された。
寛永12(1535)年、2代津軽藩主信牧の弟、津軽百助信隆が居城して、長松館と称した。この頃、新町をつくるために、天童山を崩したと伝えられている。
正保2(1645)年、津軽藩の藩政改革で、信隆は館を離れる事となり、長松館は廃された。
 現  況 館址は天童山公園として整備されている。
略歴にも記しているとおり、天童山そのものがかなり崩されているため、往時の状況には程遠いと思われるが、削平地が数段に渡って残されている。
主郭と思われる場所には、常夜灯が立っており、往時は船の安全を守っていたものと思われる。

天童山公園
冠木門

ニ郭切岸

登城路

ニ郭

ニ郭

主郭切岸

常夜灯

ニ郭と案内板

谷地(奥で掘り
切っている)
Top

【運営会社「パラダイムシフト」サービス】

無料ホームページ   携帯ホームページ   無料ホームページ作成   レンタルサーバー   ブログ   ホテル   アンドロイド   評判   Timesell   格安国際電話   宿泊料金比較