帝國博物学協会
尾張國
御器所西城
 所在地 愛知県名古屋市昭和区御器所2
 交通機関 地下鉄 荒幡駅下車 徒歩10分
 別  名 -
 略  歴 嘉吉年間(1441〜1444)、佐久間氏中興の祖と言われる佐久間美作守家勝によって築かれた。
以降佐久間氏代々の居城となった。佐久間氏は織田家の重臣として信盛を輩出するが、本家筋である御器所佐久間氏は、盛政の頃柴田勝家に従って転戦し加賀尾山城主となるが、賤ヶ岳の合戦で敗れ斬首された。
 現  況 尾陽神社周辺地が城址で、周囲に土塁、北面には空掘りが残されている。
尾陽神社と書かれた石碑の側面が城址碑となっている。

尾陽神社

南面土塁

城址碑

南面土塁

本丸跡
(尾陽神社境内)

北面土塁
(石垣は後世)

北面空掘跡
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