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| 所在地 | 愛知県一宮市萩原町萩原字御茶屋 |
| 交通機関 | 名鉄尾西線 萩原駅下車 徒歩15分 |
| 別 名 | - |
| 略 歴 |
城主は豊臣秀吉の姉婿で、関白豊臣秀次の父、長尾武蔵守吉房である。 秀次が尾張国主として清州城に入城すると、吉房は犬山城に入城した。 秀次が関白になると、代理として尾張を治めたが、文禄4(1595)年、秀次の自害とともに尾張を召し上げられ、萩原城は廃城となった。 なお、後にこの地には、名古屋城に入城した尾張徳川義直の御茶屋が建てられた。 |
| 現 況 | 萩原城址は、NTT萩原電話交換所付近といわれているが、遺構も無ければ、跡を示す案内板も何もない。 |
![]() 萩原城址付近 |
![]() 萩原城址付近 |
![]() 萩原城址付近 |
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