帝國博物学協会
尾張國
羽黒城
 所在地 愛知県犬山市羽黒字城屋敷
 交通機関 名鉄犬山線、羽黒駅下車 徒歩5分
 別  名 -
 略  歴 羽黒城は鎌倉時代の建仁元(1201)年、鎌倉幕府により討伐された梶原景高の子、豊丸が羽黒の興禅寺に逃れ、元服し景親と名乗り館を築いて居館としたのが始まりである。
その後、代々ここに居館したが、17代目の城主梶原源左衛門景義は、織田信長に仕えたが、本能寺の変で討死し、梶原家は絶え、羽黒城は廃された。
小牧・長久手の合戦では秀吉方が廃城だった城を修復して山内一豊らを入れて守らせたが、戦い後再び廃城となった。
 現  況 現在城跡は、興禅寺となっており、本堂・庫裏の裏手に土塁などが残っている。

興禅寺山門

興禅寺縁起碑

興禅寺庫裏

庫裏裏の土塁

庫裏裏の土塁

庫裏裏の土塁
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