帝國博物学協会
尾張國
稲葉地城
 所在地 愛知県名古屋市中村区城屋敷町4
 交通機関 地下鉄名城線中村公園駅下車 市バス 稲葉地町下車 徒歩10分
 別  名 津田豊後守居城
 略  歴 初代津田(織田)信光は信長の叔父にあたり、信長の清洲城攻略にあたり活躍した。
二代玄蕃充、三代与三郎は桶狭間の戦いで戦死。四代小藤次は、本能寺の変にて戦死した。
その後、廃城となった。
 現  況 城址は稲葉地神明社東南方面と伝わるが、まったく遺構は存在しないが、城址には城址碑が建っている。

稲葉地城址碑

城址碑横面の
津田豊後守城址

稲葉地神明社

稲葉地神明社
境内

稲葉地神明社

稲葉地神明社

稲葉地神明社
境内
凌雲寺 永正年(1504-21)間、稲葉地城主津田信光(織田信長伯父)の創建で、南溟紹化和尚を開基とする。
織田信長が幼少の頃、この寺で手習いをしたと伝えられる。
墓地の法篋印塔には「前豊前太守泰翁玄凌禅定門天文五年丙申十月廿八日」とあり、信光のものとされている。

山門

庫裏

本堂

本堂前の庭園

信光法篋印塔
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