帝國博物学協会
尾張國
烏森城
 所在地 愛知県名古屋市中村区烏森町7-53周辺
 交通機関 近鉄名古屋線烏森駅下車 徒歩10分
 別  名 -
 略  歴 城主は、羽柴秀吉の家臣、杉原長房であった。長房の父家次は、秀吉の伯母を妻としていたので早い時期から秀吉の家来となったが、秀吉の不興を買い自害させられた。
そのため長房は、幼年時代をこの地ですごしたが、縁戚の北政所のとりなしで天正14(1586)年に秀吉に仕え、播磨で千石を拝領しこの地を離れた。
 現  況 城跡と見られる遺構は何も残されていない。
残念ながら、すでにどこが城跡かの判別すらできなくなっている。

城址付近の
景色

城址付近の
景色

城址付近の
竹薮(民家内)
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