帝國博物学協会
尾張國
木之下城
 所在地 愛知県犬山市犬山
 交通機関 名鉄犬山線 犬山駅下車 徒歩10分
 別  名 木下城・木ノ下城
 略  歴 文明元年(1469)尾張守護斯波氏の臣、織田広近が築城し小口城から移り、入城したのが木之下城のはじまりである。
その後四代、70年に渡り織田氏居城となった。
天文6(1537)年、信康の時犬山城を築いて移り、木之下城は廃城となった。
 現  況 城址本丸跡には愛宕神社が建っており、城址碑が立っている。
また、境内には城の井戸であった金明水と呼ばれる井戸が残っている。
2009/7/19追記
神社本殿裏側には、土塁跡とも思われる高まりと、その横は低くなっており堀跡とも思われる。

本丸跡

木之下城
説明版

金明水井戸

木之下城址碑
2009/7/19追加

愛宕神社(本丸跡)

木ノ下城址碑

境内

金明水と本殿

木ノ下城案内板

土塁跡

堀跡
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