帝國博物学協会
尾張國
光明寺城
 所在地 愛知県一宮市光明寺町本郷屋敷
 交通機関 名鉄本線 一宮駅下車 名鉄バス光明寺下車 徒歩5分
 別  名 -
 略  歴 永禄初(1560)年頃、織田信長の家臣、神戸伯耆守が築城し、居城した。
伯耆守は、永禄13(1570)年の伊勢大河内城攻城戦に参陣し、一騎駆けで討死した。
その後、この城には山田半兵衛が入城したが、間もなく廃城となった。
なお半兵衛は、永禄11(1568)年、摂津池田城攻めの先陣を争っている。
 現  況 光明寺西側が城址である。
現在は宅地化されており、遺構は残されていないが、道路脇に城址碑が立っており、この地に城が存在していた事を示している。
なお、城址付近の字名は、本郷屋敷といい、地名からも城が存在した事がわかる。

光明寺城址碑

光明寺城址碑

城址付近

光明寺城址碑
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