帝國博物学協会
三河國
挙母城(七州城)
 所在地 愛知県豊田市小坂本町7
 交通機関 名鉄三河線 豊田市駅下車 徒歩15分
愛知環状鉄道 新豊田駅下車 徒歩10分
 別  名 七州城
 略  歴 2010年4月11日改訂
七州城は、挙母藩内藤氏2代学文が、それまで築城してきた桜城の築城が、水害などによって遅々として進まない事に、桜城築城を諦めた。
天明2(1782)年、学文は、新たな城地として童子山を願い出て許可され、天明5(1785)年に完成したの七州城である。
その後内藤氏が7代に渡ってこの地を治め、7代文成の時に明治維新を迎えた。
 現  況 城址は七州城址公園となっている。もともと大規模な城ではなく天守などの建物はなかったため、石垣上に隅櫓が復興されている。
2010年4月11日追加
郭外・三之丸

米蔵門
(移築現存)

米蔵門
(移築現存)

藩校崇化館跡

大手門跡

南側麓

挙母城東側

本丸への坂
本丸

復興隅櫓

復興隅櫓

挙母城址碑

本丸内から
見た復興隅櫓

本丸

本丸

北西櫓台

北西櫓台
又日亭 又日亭は寺部城の渡辺家が城内に建てた書院と茶席である。
明治25年頃、千足町の竜寿院に移築され、昭和52年に解体されるところを豊田市が譲り受け、挙母城址に復元したものである。

又日亭

又日亭
2002年9月29日掲載分

復興隅櫓

本丸内から
見た復興隅櫓

復興隅櫓遠望

本丸搦手石垣

又日亭

豊安院手植
の栂
Top