帝國博物学協会
尾張國
東宮重城
 所在地 愛知県一宮市萩原町東宮重字西屋敷 
 交通機関 名鉄尾西線 苅安賀駅下車 徒歩45分
 別  名 -
 略  歴 「尾張志」には、城主は信雄の家臣、酒井新左衛門と記されている。
「一宮市誌」には、天正12(1584)年の小牧長久手合戦において、秀吉方に転じていた可能性もあると記している。
戦後、新左衛門は、美濃板倉に移り、東宮重城は廃城となった。
 現  況 東宮重神明社境内が城跡であるが、遺構は残されていない。
周囲には西屋敷、東屋敷などの地名が残されている。一宮の城址付近には、よく屋敷という地名が残されており、家臣団が集まって城を形成していたと考えられる。

東宮重城
神明社付近

東宮重城
神明社境内

東宮重城
神明社本殿
Top