帝國博物学協会
三河國
六名城
 所在地 愛知県岡崎市六名1丁目
 交通機関 愛知環状鉄道 六名駅下車 徒歩10分
 別  名 -
 略  歴 城主は鳥居四郎左衛門忠広、成瀬藤蔵正義、蜂谷半之丞貞次、安藤帯刀直次らが伝えられている。
 現  況 城址は中河原洲にあったと言われているが、その中河原洲の位置がよくわからなくなっている。
熊野公園付近と言われているものの、実際の遺構の位置は不明である。
熊野公園には「山伏塚」と言われる塚があり、樹齢千年以上といわれる柿ノ木が植わっている。
また、塚の周囲は土塀で囲われており、城址らしさを醸し出していたりする。

山伏塚

山伏塚

柿ノ木

塚東面の土塀

塚北東の土塀

塚北側の土塀
真宮遺跡 矢作川に臨む段丘上にある縄文時代晩期から鎌倉期にかけてのの複合遺跡で、昭和48(1573)年に区画整理中に発見された。
住居跡や石鏃、石斧、土偶、石剣などいろいろなものが発見され、また縄文晩期の甕棺が多く残されていることから注目され、国の史跡に指定された。

真宮遺跡

方形周溝墓

住居跡

住居跡
Top