帝國博物学協会
三河國
西阿知和城
 所在地 愛知県岡崎市西阿知和町字屋下
 交通機関 名鉄本線 東岡崎駅下車 名鉄バス青木町下車 徒歩15分
 別  名 -
 略  歴 西阿知和城の築城年代はわかっていないが、永享年(1429〜41)間に松平氏三代信光の弟、信季が西阿知和城主となり、阿知和氏を名乗りその後代々居城した。
永正3(1506)年、伊勢新九郎長氏(北条早雲)が率いていた駿遠の今川軍が岩津城を攻めた際に、西阿知和城も攻撃を受けている。
阿知波氏は、信親・信豊・信秀・信利と代々居城している。
 現  況 城址主郭は古城山大照院になっている。
城址には土塁らしき土盛りや、櫓台らしき土壇があるが、往時のものかはよくわからない。
また、城址東側の入口付近は地続きになっているが、虎口らしき雰囲気も残されている。

西阿知和城址
遠望

大照院本堂

主郭

主郭北側

土塁?

櫓台?

虎口付近

切岸と空掘
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