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| 所在地 | 愛知県岡崎市島坂町 |
| 交通機関 | 名鉄西尾線 碧海古井駅下車 徒歩20分 |
| 別 名 | - |
| 略 歴 |
築城年代は定かでないが、上野氏信の次男、長坂信重によって築城されたと言われる。 上野氏の嫡男氏重は平岩氏を名乗り、その嫡流である親吉が、後に居城としたとされる。 親吉は、後に家康に仕え、嫡男信康の守役として仕えるが、信康が切腹させられると、再び家康に仕えた。 天正8(1580)年、本能寺の変に伴って信濃・甲斐に進出すると、親吉は躑躅ヶ崎館に封じられてこの地を離れ、坂戸城は廃城となった。 |
| 現 況 |
坂戸城址は、酒人神社付近と伝わっているが、明確な遺構と言えるものは残されていない。 酒人神社の主祭神は、酒人親王である。酒人親王は百済から日本へ渡り、酒造などの技術を伝えた阿知使主の子孫である。 酒人親王は、ここで清酒の醸造に成功したと言われており、「美酒発祥地」の碑が立っている。 |
![]() 酒人神社遠望 |
![]() 酒人神社本殿 |
![]() 酒人神社井戸 |
![]() 酒人神社土塀 |
![]() 酒人神社裏 の段差 |
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