帝國博物学協会
尾張國
澤井公屋敷
 所在地 愛知県一宮市木曽川町黒田字山
 交通機関 JR東海道線 木曽川駅下車 徒歩15分
 別  名 -
 略  歴 澤井左衛門尉雄重は、織田信長が本能寺の変で死んだ後、信長の次男信雄に仕えて、黒田城に15400貫で封じられた。
天正12(1584)年の小牧長久手合戦では、織田信雄の家臣として、信雄・家康方として奮戦し、家康から感状を与えられている。
澤井氏はその後、尾張徳川氏に仕えた。
 現  況 この屋敷跡を城館とする事には抵抗があったが、元黒田城主の屋敷ということで掲載した。
屋敷跡には、碑と説明版があるのみで、遺構は残されていない。

澤井公屋敷跡

澤井公屋敷跡
案内板

澤井公屋敷跡碑
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