帝國博物学協会
三河國
島田氏陣屋
 所在地 愛知県新城市野田中市場
 交通機関 JR飯田線 野田城駅下車 徒歩15分
 別  名 島田陣屋
 略  歴 島田氏陣屋の創築は、この地が天領になった際に代官が執務した三河代官屋敷としてであった。
島田氏は、土岐満貞がその祖であり、満貞が三河島田に移って島田氏を称したのがその始まりである。
寛永2(1625)年、島田成重が徳川秀忠によって鉄炮頭として召抱えられ、三河に2000石の采地を賜り、三河代官所を陣屋としてこの地を治めた。 この後、代々島田氏がこの地を治め、明治維新を迎えた。
 現  況 島田氏陣屋址は民家となっているが、最近樹木が切り倒されたようで何らかの変化が加えられるように見える。
陣屋址には、よく見ると土塁などが残されている。

島田氏陣屋址碑

北側土塁

北側土塁

北側土塁

陣屋内

陣屋内

陣屋東側

北側土塁

食違い虎口
土塁
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